2011年10月29日

天皇賞・秋の馬場・気候適性指数上位5頭

【馬場適性指数】天皇賞・秋

※想定馬場:良/水少

★良/水少
1位 トーセンジョーダン:113.58
2位 シンゲン:112.41
3位 ローズキングダム:112.33
3位 トゥザグローリー:112.33
5位 ブエナビスタ:110.83

★良/水多
1位 ビッグウィーク:113.86
2位 シルポート:112.36
2位 ブエナビスタ:112.36
2位 ダークシャドウ:112.36
2位 ミッキードリーム:112.36
2位 トゥザグローリー:112.36

※想定気候:暖

★暖(18℃〜25℃)
1位 ナリタクリスタル:113.19
2位 シンゲン:112.67
3位 ダークシャドウ:112.36
4位 トゥザグローリー:112.36
5位 ダノンヨーヨー:112.04

★涼(12℃〜18℃)
1位 シンゲン:114.86
2位 ダークシャドウ:112.64
2位 トゥザグローリー:112.64
4位 ブエナビスタ:111.53
4位 ダノンヨーヨー:111.53


【見解】
なんとか天候が持ちそうな今年の天皇賞・秋。稍重馬場で道悪の巧拙が多少なりとも問われた昨年とは違った適性が求められそうだ。

馬場指数でトップの数値を叩き出したのはトーセンジョーダン。札幌記念勝ちのイメージから軽い馬場への適性が疑問視されているが、秋の東京芝で2勝を挙げている点から馬場は問題ないだろう。ローズキングダム、トゥザグローリーのキングカメハメハ産駒2頭も高い数値を示している。

気候指数ではシンゲンが高評価。近走成績こそ奮わないが、得意な時期に替って大駆けがあってもおかしくない。また、ダークシャドウも涼しい時期に好走が集中している1頭だ。

ランク外になった人気馬では、ペルーサが107.17と上位馬とは大きく離されてしまった。東京芝で連対を果たした4戦中2戦が稍重ということで、日曜東京に対する馬場適性は疑問だ。

◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬と捉えることができます。

馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ