2011年10月22日

菊花賞の馬場・気候適性指数上位5頭

※想定馬場:稍重/水少

★稍重/水少
1位 ダノンマックイン:112.83
2位 ハーバーコマンド:109.33
3位 シゲルリジチョウ:101.84
4位 スーサングレート:100.84
5位 ルイーザシアター:90.85

★良/水多
1位 オルフェーヴル:114.86
1位 ロッカヴェラーノ:114.86
3位 フレールジャック:112.36
4位 ゴットマスタング:108.36
5位 サダムパテック:106.19

※想定気候:暖

★暖(18℃〜25℃)
1位 ロッカヴェラーノ:114.85
2位 フレールジャック:112.36
3位 サダムパテック:110.36
4位 ダノンミル:109.86
5位 オルフェーヴル:109.02

★暑(25℃〜30℃)
1位 ロッカヴェラーノ:114.86
2位 オルフェーヴル:114.4
3位 フェイトフルウォー:110.87
4位 ウインバリアシオン:110.35
5位 ダノンマックイン:109.22


【見解】
渋った馬場での施行が想定される菊花賞。とはいえ先週の秋華賞が好時計決着になったように、馬場の回復次第では良に近い稍重程度が想定される。

馬場指数ではオルフェーヴル、ロッカヴェラーノが抜けた数値を示している。馬場不問のオルフェーヴルは良いとして、渋った馬場が自身のパフォーマンスを上げる要因となるロッカヴェラーノは一変があってもおかしくない。また、予想以上に時計がかかる馬場になるようならダノンマックイン、ハーバーコマンドあたりの名前を挙げておきたい。

気候指数でもオルフェーヴル、ロッカヴェラーノが高評価。その他ではフレールジャックが高い数値を示しており、三冠馬阻止の可能性を秘めている。

ランク外になった人気馬では、トーセンラーが99.86と上位馬とは大きく離されてしまった。少しでも馬場が渋ると馬場数値が急降下してしまう馬ということで、日曜京都の馬場適性は疑問だ。


◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬と捉えることができます。

馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ