2011年11月05日
アルゼンチン共和国杯の馬場・気候適性指数上位5頭
※想定馬場:稍重/水多
★稍重/水多
1位 カリバーン:112.36
2位 コスモヘレノス:111.36
3位 ポルカマズルカ:109.86
4位 ピエナファンタスト:108.86
4位 イケドラゴン:108.86
★重/水少
1位 ゴールデンハインド:114.83
2位 ポルカマズルカ:114.83
3位 カリバーン:109.83
4位 トレイルブレイザー:109.83
5位 アブソリュート:109.28
※想定気候:暖
★暖(18℃〜25℃)
1位 ゴールデンハインド:109.02
2位 ドリームセーリング:108.86
3位 ビートブラック:108.82
4位 ポルカマズルカ:107.36
5位 アブソリュート:107.36
★涼(12℃〜18℃)
1位 ゴールデンハインド:111.99
2位 キングトップガン:111.81
3位 アブソリュート:111.09
4位 オウケンブルースリ:110.89
5位 トウカイトリック:110.37
【見解】
予想より早い馬場悪化の可能性が高まってきた今年のアルゼンチン共和国杯。道悪の巧拙は重要な判断材料となりそうだ。
人気薄の馬と馬場指数を照らし合わせた上で注目したいのがコスモヘレノス。昨年は高速馬場で3着に入る好走を見せたが、本栖湖特別では稍重馬場で勝ち切っている。一概に道悪はダメだと決めつけることはできない。
気候指数ではゴールデンハインドが高評価。昨年のアルゼンチン共和国杯こそ惨敗を切ったが、前走はオープン特別を勝利。その時の競馬がフロック視されており、再度の激走があってもおかしくない。
ランク外になった人気馬では、オウケンブルースリが馬場指数99.85と上位馬とは大きく離されてしまった。さかのぼれば重馬場で行われた2009年阪神大賞典で1番人気7着と人気を裏切っており、日曜東京に対する馬場適性は疑問だ。