2022年01月31日
【美濃S】(中京)パトリックが馬群を割って僅かに差し切る
中京10Rの美濃ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2200m)は5番人気パトリック(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒6(良)。アタマ差の2着に4番人気ニホンピロタイズ、さらにクビ差の3着に1番人気カレンルシェルブルが入った。
パトリックは栗東・岡田稲男厩舎の6歳牡馬で、父ワークフォース、母シャムローグ(母の父ディープインパクト)。通算成績は28戦4勝。
レース後のコメント
1着 パトリック(松山弘平騎手)
「脚を溜める競馬で、道中スローのため、力むところがありましたが、最後の直線で狭い所を割って入れました。強い内容だったと思います」
2着 ニホンピロタイズ(酒井学騎手)
「レースの形としては、考えていた通り、ホウオウエクレールが行き、番手でレースの流れに乗ってリズム良く行けました。シュッと動ける馬ではないのですが、直線でもうひと脚使ってくれると思っていました。内のカレンルシェルブルより出て、よしと思ったところでさらに内から来られました。過去に乗せてもらった時より馬は断然良くなっています。このクラスでもやれると思います」
2022/01/30(日) 16:27
ラジオNIKKEI