2022年01月31日

【節分S】(東京)逃げたリフレイムが直線外ラチへ向かうように走りながらも快勝

東京10Rの節分ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気リフレイム(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。2馬身半差の2着に4番人気タガノディアーナ、さらにクビ差の3着に2番人気ウイングレイテストが入った。

リフレイムは美浦・黒岩陽一厩舎の4歳牝馬で、父American Pharoah、母Careless Jewel(母の父Tapit)。通算成績は10戦4勝。

レース後のコメント
1着 リフレイム(野中悠太郎騎手)
「今日もしっかりと頑張ってくれましたが、まだ能力だけで走っています」

2着 タガノディアーナ(横山和生騎手)
「前走であった難しさはクリアして、今日は落ち着いていましたし、ゲートも出てくれました。レースの内容は良かったと思いますが、前に一頭いました」

3着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「早目につかまえに行って、差せるかと思いましたが、思ったより反応がよくありませんでした」

5着 ホウオウラスカーズ(大野拓弥騎手)
「ペースの割に隊列がのびて、追い出しのタイミングが難しかったです」


2022/01/30(日) 16:18
ラジオNIKKEI