2022年01月31日
【平尾台特別】(小倉)ピクシーメイデンが早目に動き前の馬を競り落とす
小倉10Rの平尾台特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1700m)は1番人気ピクシーメイデン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気スマートアリエル、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気ダイヤレイジングが入った。
ピクシーメイデンは栗東・野中賢二厩舎の6歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ピクシープリンセス(母の父ディープインパクト)。通算成績は25戦3勝。
レース後のコメント
1着 ピクシーメイデン(吉田隼人騎手)
「前回はスローな流れの中で、動きたいところで動けないところがありました。今日はペースが落ち着いたところで一気に動いて行きました。逃げていた馬をギリギリ交わす形で進めたのですが、抜けて一頭になるとブレーキをかける感じになります。まだ難しいところがあります」
2着 スマートアリエル(西村淳也騎手)
「前回自分でやめるようなところがありましたので、そのあたりに気を付けて乗りました。それでもまだ難しいところがあります。そのあたりが良くなっていけば良いと思います」
3着 ダイヤレイジング(藤懸貴志騎手)
「競馬が上手な馬で、最高のポジションでレースが出来ました。今日は1700mをキッチリと走り、最後までしっかり走ってくれました。勝ち切るには展開の助けが必要かもしれませんが、毎回自分の力は出してくれる馬です」
2022/01/30(日) 15:59
ラジオNIKKEI