2022年01月31日

【巌流島S】(小倉)11番人気のメイショウミモザが鋭い脚で後続を3馬身突き放す

小倉11Rの巌流島ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は11番人気メイショウミモザ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒3(良)。3馬身差の2着に18番人気アーズローヴァー、さらにクビ差の3着に3番人気グランレイが入った。

メイショウミモザは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母メイショウベルーガ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント
1着 メイショウミモザ(丹内祐次騎手)
「直線で前が開いてからの反応がすごく良かったです。今日の勝ち方なら、オープンでも楽しみだと思います」

2着 アーズローヴァー(川又賢治騎手)
「立て直して馬が良くなっていましたし、ハンデの52kgも良かったと思います。レースの内容も良く、能力の高い馬だと感じました」

3着 グランレイ(藤懸貴志騎手)
「久々で馬がうるさかったですし、周りにうるさい馬が多く、ゲートのタイミングが合いませんでした。今日はそこに尽きると思います。GI3着の能力は見せてくれました。勝たせることができず申し訳ない気持ちです」

4着 グレイトゲイナー(吉田隼人騎手)
「外が伸びすぎる馬場で、あまり前には行きたくなかったのですが、スタートが速く、比較的前の位置になりました。前へ行った馬の中ではよく粘っていますし、今日のようなレースができたのは収穫だと思います。よく頑張っています」


2022/01/30(日) 17:49
ラジオNIKKEI