2022年01月03日

【ベストウィッシュC】(中山)ミエノワールドが人気に応え3勝目

中山10Rのベストウィッシュカップ(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は1番人気ミエノワールド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気モリノカワセミ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ニシノライトニングが入った。

ミエノワールドは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父トゥザワールド、母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 ミエノワールド(C.ルメール騎手)
「良いポジションが取れて直線もすごく良い脚でした。加速も良かったですし、好内容で勝つことが出来ました」

2着 モリノカワセミ(江田照男騎手)
「1400mだとラストで甘くなるので、ここに使ってもらいました。道中はうまく走れましたしラストも期待通りの走りを1200mで見せてくれました」

3着 ニシノライトニング(野中悠太郎騎手)
「右回りの1200mだと本当にしっかりと終いに脚を使ってくれますね。あとは展開とメンバー次第だと思います。この条件が一番良いと思います」


2021/12/28(火) 16:21
ラジオNIKKEI