2022年01月03日

【ベテルギウスS】(阪神)アイオライトが直線突き放す強い競馬で逃げ切り4勝目

阪神11Rのベテルギウスステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1800m)は6番人気アイオライト(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7(良)。2馬身半差の2着に1番人気ショウナンナデシコ、さらにハナ差の3着に7番人気サンダーブリッツが入った。

アイオライトは美浦・武藤善則厩舎の4歳牡馬で、父ローレルゲレイロ、母ステラアクトレス(母の父オペラハウス)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 アイオライト(菱田裕二騎手)
「前回はコーナー4つの競馬で頑張ってくれました。今日は厩務員の方から前回より状態は良いと聞いていて、自信を持って乗りました。強かったです」

2着 ショウナンナデシコ(吉田隼人騎手)
「上手く立ち回れましたし、勝ち馬がしぶといのは分かっていましたが、相手に良いタイミングでスパートされてプレッシャーをかけることが出来ませんでした。55キロでここまで頑張ってくれましたし、力をつけています」

3着 サンダーブリッツ(西村淳也騎手)
「いい感じでした。理想としてはもう一列前、2着馬のポジションにつけたかったです。申し訳ありません」

4着 ブラックアーメット(藤岡佑介騎手)
「いつもよりハミの掛かりが良く行った分、それから上位が内を回ったのに対してこちらは外を回った分の差だと思います。能力はこのクラスでも通用すると思います」


2021/12/28(火) 16:23
ラジオNIKKEI