2011年07月23日
【日本海S】全出走馬データ完全分析
※施行条件変更以後の2007年以降を参照
1枠1番
アヴェンティーノ 福永
短評:過去4年、7歳以上の成績は【1・0・2・6】複勝率33.3%。同馬が挙げた12回の馬券圏内のうち10回が気候/寒〜暖ということで、この時期は割引が必要か。ジャングルポケット産駒は新潟芝2200mで【3・2・3・16】複勝率33.3%。福永騎手は新潟芝2200mで【2・0・0・11】。
良/水少【3・3・3・23】
良/水多【0・0・0・3】
気候/酷暑【0・0・0・2】
季節/夏【2・0・0・10】
2枠2番
ネコパンチ 西田
短評:過去4年、前走1600万下から臨んだ馬の成績は【4・2・3・24】。同馬は新潟芝で【0・0・2・1】という成績を残しているが、馬券圏内に入った2戦は外回りコースでのものだった。ニューイングランド産駒は新潟芝2200mで【1・2・1・3】複勝率57.1%。西田騎手は新潟芝2200mで【2・1・2・31】。
良/水少【3・2・3・17】
良/水多【0・1・1・2】
気候/酷暑【0・0・0・1】
季節/夏【2・0・1・9】
3枠3番
ショウナンアクロス 柴田善
短評:過去4年、前走1600万下から臨んだ馬の成績は【4・2・3・24】。同馬は新潟外回りコースでの勝ち鞍があるが、内回りコースに限定すると【0・0・0・2】と不振傾向にある。初となる2200mの距離克服も課題となりそうだ。ダンスインザダーク産駒は新潟芝2200mで【2・8・4・65】。柴田善騎手は新潟芝2200mで【13・8・8・68】。
良/水少【4・3・3・27】
良/水多【0・0・0・3】
気候/酷暑【0・1・0・1】
季節/夏【2・1・0・6】
4枠4番
ポルカマズルカ 石橋脩
短評:過去4年、牝馬の成績は【1・0・1・2】複勝率50.0%。同馬は9月〜2月【1・1・0・5】に対し、3月〜8月【3・1・1・6】ということで、この時期評価を上げたい1頭だ。2走前に勝ち鞍のある左回りに替る点もプラスだ。ティンバーカントリー産駒は新潟芝2200mで【1・2・0・9】。石橋脩騎手は新潟芝2200mで【2・1・3・37】。
良/水少【2・2・1・5】
良/水多【0・0・0・1】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【1・1・1・2】
4枠5番
アロマカフェ 武豊
短評:過去4年、前走重賞から臨んだ馬の成績は【0・0・0・4】。同馬が400m前後の距離激変で臨んだ際の成績は【2・1・1・2】ということで、1800m→2200mと400mの距離延長で臨む今回はローテーション面での上積み大だ。マンハッタンカフェ産駒は新潟芝2200mで【2・2・1・13】。武豊騎手は新潟芝2200mで【2・0・0・3】複勝率40.0%。
良/水少【0・1・2・4】
良/水多【1・0・0・3】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【1・0・0・1】
5枠6番
アサティスボーイ 江田照
短評:過去4年、中10週以上の休み明けで臨んだ馬の成績は【0・0・0・8】。同馬は新潟芝2200mで【1・3・1・0】と未だ馬券圏外がなく、コース適性の高さは出走予定馬中NO.1。休み明けでも侮れない1頭だ。過去4年、父にノーザンダンサー系を持つ馬は3勝2着1回。江田照騎手は新潟芝2200mで【6・9・7・51】複勝率30.1%。
良/水少【2・7・5・14】
良/水多【0・0・1・2】
気候/酷暑【1・0・0・1】
季節/夏【1・2・2・3】
5枠7番
シグナリオ 嶋田
短評:過去4年、前走1600万下から臨んだ馬の成績は【4・2・3・24】。同馬は新潟芝2200mで【0・2・0・1】と大崩れがなく、コース替りで一変の可能性を秘める。ジャングルポケット産駒は新潟芝2200mで【3・2・3・16】複勝率33.3%。嶋田騎手はこれが新潟芝2200m初騎乗。
良/水少【3・4・2・13】
良/水多【0・2・0・4】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【2・3・0・2】
6枠8番
コスモラピュタ 柴田大
短評:過去4年、前走1000万下勝ちから臨んだ馬の成績は【0・2・1・6】複勝率33.3%。単騎逃げが好走の絶対条件となるが、開催前半で状態の良い馬場を生かすことができればここでも中心視できる。ロージズインメイ産駒は新潟芝2200mで【0・0・2・2】複勝率50.0%。柴田大騎手は新潟芝2200mで【2・3・3・24】。
良/水少【2・2・1・6】
良/水多【2・0・0・0】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【1・1・0・0】
6枠9番
キングスパーク 村田
短評:過去4年、中10週以上の休み明けで臨んだ馬の成績は【0・0・0・8】。同馬が馬券圏内に入った3戦はいずれも右回りということで、左回り替りの今回は割引が必要か。ムタファーウエク産駒は新潟芝2200mで【0・0・0・5】。村田騎手は2010年の新潟芝2200mで【3・4・6・40】。
良/水少【2・0・1・1】
良/水多【0・0・0・0】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【1・1・0・0】
7枠10番
バアゼルリバー 田辺
短評:過去4年、前走1600万下から臨んだ馬の成績は【4・2・3・24】。同馬が芝で馬券圏内に入った3レースはすべて外回りコースということで、内回りコースの今回は割引が必要か。フジキセキ産駒は新潟芝2200mで【2・0・0・18】。田辺騎手は新潟芝2200mで【2・0・2・19】。
良/水少【2・0・1・9】
良/水多【0・0・0・1】
気候/酷暑【0・0・0・2】
季節/夏【0・0・0・4】
7枠11番
エーブチェアマン 蛯名
短評:過去4年、前走重賞から臨んだ馬の成績は【0・0・0・4】。同馬は良/水少〜不良【0・1・0・5】に対し、良/水少〜水多【4・2・1・4】ということで切れ味を生かせる良馬場なら好勝負必至か。キングカメハメハ産駒は新潟芝2200mで【1・1・0・2】複勝率50.0%。蛯名騎手は新潟芝2200mで【19・9・15・39】複勝率52.4%。
良/水少【2・1・1・4】
良/水多【2・1・0・0】
気候/酷暑【0・0・0・0】
季節/夏【0・1・0・1】
8枠12番
ディアアレトゥーサ 北村宏
短評:過去4年、牝馬の成績は【1・0・1・2】複勝率50.0%。牝馬との相性が良いレースだが、馬券圏内に入った2頭はともに斤量53kg以下だった。斤量面の克服が鍵か。トーセンダンス産駒は新潟芝2200mで【1・0・0・2】複勝率33.3%。北村宏騎手は新潟芝2200mで【3・11・4・20】複勝率47.4%。
良/水少【3・2・0・5】
良/水多【0・0・0・2】
気候/酷暑【2・0・0・0】
季節/夏【1・1・0・1】
8枠13番
レッドスパークル 松岡
短評:過去4年、前走1000万下勝ちから臨んだ馬の成績は【0・2・1・6】複勝率33.3%。同馬は芝2200mで2戦2勝と相性が良く、昇級戦でも侮れない。ニューイングランド産駒は新潟芝2200mで【1・2・1・3】複勝率57.1%。松岡騎手は新潟芝2200mで【1・2・3・15】。
良/水少【2・1・3・8】
良/水多【0・0・0・1】
気候/酷暑【1・0・0・0】
季節/夏【1・0・1・5】
【見解】
想定馬場は良/水少。開催前半ということで、高速馬場が予想される。良/水少【2・1・1・4】良/水多【2・1・0・0】のエーブチェアマン、良/水少【2・0・1・1】のキングスパークはこの馬場なら評価を上げたいところだ。
気候・季節実績では、気候/酷暑【2・0・0・0】季節/夏【1・1・0・1】のディアアレトゥーサを夏馬として強調したい。また、気候/酷暑【1・0・0・1】季節/夏【1・2・2・3】のアサティスボーイ、季節/夏【2・3・0・2】のシグナリオといったベテラン勢も一発の魅力を秘めている。
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