2011年10月11日
★ポイント1「前走クイーンS組」
→過去10年、前走クイーンS組の成績は【5・2・2・24】。馬券圏内に入った7頭中5頭がG�杵�対実績のある馬ということで、同組のなかで取捨選択をするなら実績上位馬を信頼したい。
(ムードインディゴ、デアリングハートetc)
★ポイント2「4〜5歳馬」
→過去10年、馬券圏内に入った30頭中28頭が4〜5歳馬だった。ここまで年齢の偏りが出ることは珍しく、このゾーンに該当しない馬は評価を下げたほうが良いかもしれない。
(テイエムオーロラ、ブルーメンブラットetc)
★ポイント3「内枠」
→2004年以降、2枠より内に入った馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。開催前半の東京芝1800mは内枠有利の傾向がはっきりと出ており、外枠に入ってしまった馬は疑ってかかったほうが良いかもしれない。
(セラフィックロンプ、オースミハルカetc)
東京芝1800mで行われる牝馬重賞・府中牝馬S。今年はアパパネに加えて夏の上がり馬・イタリアンレッド等も参戦するということで例年と違った様相を呈している。エリザベス女王杯を占う上で見逃せないレースになりそうだ。
実績は疑う余地のないアパパネだが、ローテーションで見ると前走ヴィクトリアマイル組は決して好相性とは言えない。過去10年、同組の成績は【1・0・0・6】。カワカミプリンセスやブロードストリート、ブラボーデイジーといったG�杵�対馬ですら掲示板に入れていないのだ。ましてやアパパネ自身典型的な叩き良化型であり・・・
ローテーションならクイーンS組を上位に取る手もあるか。過去10年、前走クイーンS組の成績は【5・2・2・24】。馬券圏内に入った7頭中5頭がG�杵�対実績のある馬という点を踏まえるとアニメイトバイオ、ブロードストリート、サンテミリオンの巻き返しというシーンがあっても驚けない。
ちなみに過去10年の府中牝馬Sにおいて、2004年以降、2枠より内に入った馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。昨年も内枠を引いたセラフィックロンプが人気薄で激走しており、枠順が大きなポイントになりそうだ。
【データで見るオススメ馬】
★アニメイトバイオ
→過去10年、前走クイーンS組の成績は【5・2・2・24】。馬券圏内に入った7頭中5頭がG�杵�対実績のある馬ということで、G��2着2回のある同馬の実績は軽視できない。
【馬場で見るオススメ馬】
★エオリアンハープ
→馬券圏内に入った14戦中11戦が左回りという典型的なサウスポー。新潟記念後は中山開催をパスしてここまで待ったということで、よほど左回りにこだわりを持っているのだろう。高速馬場も向いているはずだ。
【気候で見るオススメ馬】
★トゥニーポート
→気候/暑〜酷暑【1・1・1・5】に対し、気候/寒〜暖【4・1・0・8】という同馬。勝ち鞍は涼しい時期に集中しており、内枠巧者である点から内枠を引いてすんなり先行馬できれば面白い。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★フミノイマージン
→中10週以内の休み明けでは【2・0・1・0】と馬券圏外のない同馬。間隔を空けたほうが走るタイプであり、福島牝馬S勝ちのある1800mへの距離短縮もプラスだ。
【血統で見るオススメ馬】
★サンテミリオン
→ゼンノロブロイ産駒は東京芝1800mで【5・7・6・37】複勝率32.7%。15番人気1着、8番人気2着など人気に関係なく好走を見せており、近走不振が続く同馬だがこの舞台で復活があっても。
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