2011年10月11日
★ポイント1「距離短縮組」
→過去10年、前走から距離短縮で臨んだ馬の成績は【5・3・4・13】複勝率48.0%。京都外回りはスタミナが求められる舞台であり、それが距離短縮馬の好成績として表れている。
(シェーンヴァルト、キャプテントゥーレetc)
★ポイント2「休み明け」
→過去10年、中10週〜半年の休み明けで臨んだ馬の成績は【1・2・2・6】複勝率45.5%。間隔を空けて出走する馬との相性が良く、休み明けであっても軽視は禁物だ。
(ペールギュント、ローレルゲレイロetc)
★ポイント3「前走北海道組」
→過去10年、前走北海道組の成績は【3・1・4・13】複勝率38.0%。馬券圏内に入った8頭中5頭が前走1500m以上だった点から、洋芝でスタミナの裏付けがある馬の評価を上げたいところだ。
(レーヴディソール、ファストタテヤマetc)
京都外回り・芝1600mで行われる2歳重賞・デイリー杯2歳S。昨年はレーヴディソールが、過去を振り返ってもキャプテントゥーレやメイショウボーラーといったのちのG�鞠呂鯒攴个靴討い觸仞ぅ譟璽垢任△蝓∈G�も好メンバーが出走を予定している。
なかでも注目は野路菊S勝ちから臨むダローネガ。トラックバイアスに泣いた新潟2歳Sこそ4着に敗れたが、前走きっちり巻き返した。過去10年、前走から距離短縮で臨んだ馬の成績は【5・3・4・13】複勝率48.0%。ここは負けられないといったところか。
実績でダローネガに肉薄するのがマコトリヴァーサル。新馬戦と違って控える形となった小倉2歳Sは上がり3F2位の脚を使い2着。競馬の幅が広がった点は評価できる。過去10年、前走小倉2歳S組が【1・0・0・7】と不振傾向にある点は気がかりだが・・・
ローテーション面で強調したいのは中10週〜半年の休み明けで臨んだ馬。過去10年で【1・2・2・6】複勝率45.5%と好成績を残しており、今年の出走予定馬でこれに該当するクラレント、シンゼンレンジャー、ヴェアリアスムーンは軽視できない存在だ。
【データで見るオススメ馬】
★ダローネガ
→過去10年、前走から距離短縮で臨んだ馬の成績は【5・3・4・13】複勝率48.0%。トラックバイアスに泣いた新潟2歳Sこそ4着に敗れたが、前走きっちり巻き返した。ここも負けられないところだ。
【馬場で見るオススメ馬】
★シンゼンレンジャー
→出走登録馬中唯一、京都外回り経験がある同馬。そのレースを上がり3F最速で勝利している点から、外回りの適性は言わずもがな。コース適性の利を活かして上位進出があっても。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★ゲンテン
→過去10年、前走北海道組の成績は【3・1・4・13】複勝率38.0%。馬券圏内に入った8頭中5頭が前走1500m以上であり、その条件を満たす同馬は評価を上げたいところだ。
【血統で見るオススメ馬】
★クラレント
→ダンスインザダーク産駒は2010年の京都外回り・芝1600mで【2・3・2・6】複勝率53.8%。菊花賞馬を多数輩出しているように京都外回りと相性が良く、休み明けでも侮れない。
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年09月17日
2026年09月03日
2026年09月03日
2026年09月30日
2026年09月28日
2026年09月28日
2026年09月28日
2026年09月24日