穴馬データ分析

【毎日王冠】前走G�義箸�圧倒的優位、東京芝1800m巧者3頭に妙味

2011年10月04日

★ポイント1「前走宝塚記念or安田記念組」
→過去10年、前走宝塚記念or安田記念組の成績は【6・4・3・23】複勝率36.1%。なかでも前走宝塚記念組は2005年以降馬券圏内を外したことがなく、好相性を示している。
(カンパニー、ダイワメジャーetc)

★ポイント2「休み明け」
→過去10年、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【8・7・6・42】複勝率33.3%。勝ち馬のほとんどはこのローテーションから出ており、フレッシュな状態で臨む馬に分がありそうだ。
(アリゼオ、サンライズペガサスetc)

★ポイント3「内枠」
→2007年以降、馬番ふた桁番を引いた馬が馬券圏内に入ったケースは一度もない。開幕週の馬場ということもあり、圧倒的内枠有利の傾向が出ている。
(スーパーホーネット、エイシンアポロンetc)


東京芝1800mで行われる古馬重賞・毎日王冠。天皇賞・秋のステップレースとして重要な役割を果たしていたレースだが、天皇賞・秋直行ローテが主流になった近年では「荒れる重賞」として性格を変えつつある。2005年以降1番人気馬の勝利はなく、非常に難解なレースと言えるだろう。

今年の毎日王冠で注目を集めているのは安田記念勝ち馬・リアルインパクト。東京では【2・1・1・0】と馬券圏外がなく、コース適性は古馬に負けずとも劣らない。唯一不安があるとすればニュージーランドTで惨敗を喫した休み明けということになるが、関東圏での競馬ならここでも好勝負が期待できそうだ。

過去10年、前走宝塚記念or安田記念組の成績は【6・4・3・23】複勝率36.1%。なかでも宝塚記念組は2005年以降馬券圏内を外したことがなく、好相性を示している。今年はシンゲン、ダノンヨーヨーが出走を予定しているが、この2頭の比較では東京芝1800mで3戦3勝、G�供�G�靴任蓮�3・0・1・1】と大崩れがないシンゲンを上位に取りたい。

本格化の兆しを見せるダークシャドウも人気の一角を占めそうだが、同馬の不安はローテーション。過去10年、前走エプソムカップ組の成績は【0・0・0・4】。過大評価は禁物かもしれない。それは【0・0・0・9】の前走朝日チャレンジカップ組・ミッキードリームにも言えることだ。

ちなみに過去10年の毎日王冠において、芝2200m以上の距離での勝ち鞍があった馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。イメージとは裏腹にステイヤー色の強い馬が好走しているレースということで、今年の出走馬でこれに該当するシンゲン、セイクリッドバレー、ビッグウィークには注意が必要だ。


【データで見るオススメ馬】

★シルポート
→過去10年、前走宝塚記念or安田記念組の成績は【6・4・3・23】複勝率36.1%。同馬は東京芝根幹距離【0・0・0・4】に対し、東京芝非根幹距離では【2・4・0・2】ということで、根幹距離→非根幹距離替りで巻き返しがあってもおかしくない。

【馬場で見るオススメ馬】

★リアルインパクト
→東京では【2・1・1・0】と馬券圏外がなく、コース適性は古馬に負けずとも劣らない。唯一不安があるとすればニュージーランドTで惨敗を喫した休み明けということになるが、関東圏での競馬ならここでも好勝負が期待できそうだ。

【気候で見るオススメ馬】

★ビッグウィーク
→気候/寒〜涼【0・3・0・2】に対し、気候/暖〜酷暑【4・1・1・1】という同馬。時期的にはギリギリといった印象だが、だからこそまだ本格的な寒さを迎えていないこの時期が狙い目だ。

【ローテーションで見るオススメ馬】

★シンゲン
→過去10年、前走宝塚記念or安田記念組の成績は【6・4・3・23】複勝率36.1%。なかでも宝塚記念組は2005年以降馬券圏内を外したことがなく、東京芝1800mで3戦3勝、G�供�G�靴任蓮�3・0・1・1】と大崩れがない点も魅力だ。

【血統で見るオススメ馬】

★カワキタコマンド
→サクラプレジデント産駒は東京芝1800mで【2・3・3・15】複勝率34.8%。この馬自身、東京芝1800mで2度の3着があり、8戦連続で馬券圏内を確保している安定感からここでも大崩れはなさそうだ。

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