穴馬データ分析

【京都大賞典】ローズキングダムに条件揃う、相手も2頭で決まりか

2011年10月04日

★ポイント1「前走宝塚記念組」
→過去10年、前走宝塚記念組の成績は【3・4・0・9】複勝率43.8%。馬券圏内に入った7頭はいずれもG�杵�対歴のある馬ということで、実績馬が順当に結果を出しているレースとなっている。
(リンカーン、タップダンスシチーetc)

★ポイント2「京都外回り実績」
→過去10年、馬券圏内に入った30頭中26頭に京都外回りコースでの連対歴があった。メイショウベルーガやファストタテヤマなど京都外回り巧者は何度でも来る傾向にあり、コース実績は外せない。
(メイショウベルーガ、トーホウアランetc)

★ポイント3「トニービン系」
→過去10年、父or母父トニービン系を持つ馬の成績は【3・2・2・8】複勝率46.6%。菊花賞の結果が示すように、トニービン系は京都長距離・外回りコースとの相性抜群だ。
(オウケンブルースリ、ナリタセンチュリーetc)


京都芝2400m・外回りで行われる古馬重賞・京都大賞典。毎日王冠と並ぶ天皇賞・秋のステップレースとして知られているが、近年は牝馬にとってエリザベス女王杯のステップレースという意味合いも持つようになってきた。連対馬にはステイヤータイプの馬が多く、天皇賞・秋との結びつきは決して強くない。

今年の京都大賞典で注目を集めているのは、その天皇賞・秋出走を目標とするローズキングダム。実績は今さら言うまでもないが、ここは長期休養明けで臨む馬が多く、相手に恵まれた印象がある。とはいえ同馬は斤量57kg以下【5・2・1・1】に対し、58kg以上【0・0・2・2】と斤量負けする傾向にあり、思わぬ取りこぼしの可能性も否定できない。

ローズキングダムに実績で肩を並べるのが京都外回りG�気任両,前箸�あるオウケンブルースリ、ジャガーメイル、マイネルキッツの3頭。この3頭のなかでは過去の京都大賞典で【1・2・1・4】複勝率50.0%を誇る鞍上・四位騎手騎乗予定のジャガーメイルを上位に取りたい。

ちなみに過去10年の京都大賞典において、馬券圏内に入った30頭中26頭に京都外回りコースでの連対歴があった。メイショウベルーガやファストタテヤマなど京都外回り巧者は何度でも来る傾向にあり、このレースで連対歴のあるオウケンブルースリは軽視できない存在と言えそうだ。


【データで見るオススメ馬】

★ローズキングダム
→過去10年、前走宝塚記念組の成績は【3・4・0・9】複勝率43.8%。馬券圏内に入った7頭はいずれもG�杵�対歴のある馬ということで、斤量さえ克服できれば。

【気候で見るオススメ馬】

★ジャガーメイル
→気候/寒〜涼【0・3・0・4】に対し、気候/暖〜酷暑【6・1・0・4】という同馬。近4走は苦手な道悪&涼しい時期での競馬を強いられており、この時期なら巻き返しが期待できる。

【ローテーションで見るオススメ馬】

★オウケンブルースリ
→3年連続での出走となるが、過去2年と同じ休み明けでの出走。そのローテーションで連対を外していないのだから、同じローテーションで臨む今回も軽視はできない。

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