2011年09月27日
※ダート2000mに施行条件変更以後の2007〜2010年を参照
★ポイント1「オークランドRCT組」
→過去4年、オークランドRCT組の成績は【4・0・0・2】複勝率66.6%。施行条件変更以後の勝ち馬はすべてこの組から出ており、抜群の相性を示している。
(キングスエンブレム、マイネルアワグラスetc)
★ポイント2「3歳馬」
→過去4年、3歳馬の成績は【2・0・1・5】複勝率37.5%。ハンデ戦ゆえ斤量面での恩恵を受けやすい3歳馬が好成績を収めている点から、軽視できない存在と言えそうだ。
(ワンダーアキュート、ドラゴンファイヤーetc)
★ポイント3「休み明け」
→過去4年、中10週以上の休み明けで臨んだ馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。交流G�気�JCDを目標とした馬が目もくれないレースという性質もあり、ダート重賞で馬券圏内に入ったことのある休み明けの実績馬に注意したいところだ。
(ラヴェリータ、ワンダースピードetc)
阪神ダート2000mで行われるダート重賞・シリウスS。馬場改修に伴い2007年よりこの条件に変更となったが、距離が大幅に伸びたことで傾向がガラリと変わってしまった。
そんな「新・シリウスS」と抜群の相性を示しているのが前走オークランドRCT組。過去4年で【4・0・0・2】複勝率66.6%ということで、すべての年で勝ち馬を輩出しているのだ。今年は同レースを制したタガノロックオンが出走を予定しており、データ上は勝ち馬にもっとも近い存在と言えるだろう。
過去4年、3歳馬の成績は【2・0・1・5】複勝率37.5%。ハンデ戦ゆえ斤量面での恩恵を受けやすい3歳馬が好成績を収めている点は見逃せない。ここでもタガノロックオンが頭ひとつ抜け出した格好となったが、そのタガノロックオンにレパードSで先着したタナトスも侮れない。
どうにも劣勢な古馬勢だが、ローテーションに一筋の光を見出せるかもしれない。過去4年、中10週以上の休み明けで臨んだ馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もなく、馬券圏内に入った馬がいずれもダート重賞で3着内実績があった点から今年の出走予定馬でこれに該当するキングスエンブレムには強力3歳馬に割って入るだけの可能性がありそうだ。
【データで見るオススメ馬】
★タガノロックオン
→過去4年、オークランドRCT組の成績は【4・0・0・2】複勝率66.6%。同馬は【2・0・1・5】複勝率37.5%の3歳馬にも該当するということで、データで見た際の死角はない。
【馬場で見るオススメ馬】
★フサイチセブン
→ダートで良/水少【4・0・0・1】に対し、良/水多〜不良【1・1・1・2】という同馬。良/水少・1700m以上の距離では4戦4勝とまだ底を見せておらず、秘めたる能力は3歳馬に劣らない。
【気候で見るオススメ馬】
★タナトス
→気候/寒〜涼【1・1・1・4】に対し、気候/暖〜酷暑【1・0・2・1】という同馬。暖かくなった6月以降馬券圏外がなく、軽ハンデが見込めるここも好勝負必至だ。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★キングスエンブレム
→過去4年、中10週以上の休み明けで臨んだ馬が馬券圏内に入れなかった年は一度もない。昨年のこの時期も休み明けでの勝利実績があり、中央で走った近3走が苦手な稍重・不良馬場ということで良馬場ならまだ見限れない1頭だ。
【血統で見るオススメ馬】
★ダノンエリモトップ
→キングカメハメハ産駒は阪神ダート2000mで【1・2・2・6】複勝率45.5%。この条件と抜群の相性を示しており、同馬もこの条件での連対歴を持つ。すんなりハナに立てる展開なら楽しめそうだ。
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年09月17日
2026年09月03日
2026年09月03日
2026年09月28日
2026年09月28日
2026年09月28日
2026年09月24日
2026年09月24日