2011年04月19日
★ポイント1「前走フェブラリーS組」
→過去10年、前走フェブラリーS組の成績は【2・1・2・4】複勝率55.9%。馬券圏内に入った5頭には重賞勝利実績があり、G�靴北瓩辰峠臈�に巻き返すというのが好走パターンとなっている。
(ピットファイター、ゴールドアリュールetc)
★ポイント2「休み明け」
→過去10年、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【4・0・1・8】複勝率38.5%。馬券圏内に入った5頭はすべて前走3着内馬ということで、好調期にひと息入れてここを目標にするローテーションでの好走が目立っている。
(ダイシンオレンジ、ウォータクティクスetc)
★ポイント3「京都勝利実績」
→過去10年、馬券圏内に入った30頭中22頭に京都での勝利実績があった。ダイシンオレンジやスマートボーイのように京都ダートはリピーター属性が強く、コース実績は重視したいところだ。
(ワンダースピード、タイムパラドックスetc)
京都競馬場で行われるダートG�掘Ε▲鵐織譽�S。2002年まではハンデ戦ということで波乱が目立ったレースだが、別定戦に変更以後は比較的堅い決着となっている。とはいえ1番人気馬の成績は【1・3・1・5】複勝率50.0%と決して安泰とは言えず、勝ち切るまでは難しいといった印象だ。
今年のアンタレスSで注目を集めているのはバーディバーディ。東京大賞典、フェブラリーSと強豪相手に3着に入っているように実績では一枚抜けている。左回り&地方に良績が集中している点は気がかりだが、過去10年で【2・1・2・4】複勝率55.9%を誇る前走フェブラリーS組というローテーションも後押しする。
コース実績で強調しておきたいのがダイシンオレンジ。昨年のアンタレスS勝ちを含め、京都ダートでは【5・2・2・0】。こちらも前走フェブラリーS組であり、バーディバーディより1kg軽い斤量で臨める点もプラスだろう。また、コース適性では【1・5・0・0】のタガノジンガロ、【1・1・2・0】のサクラロミオも侮れない。
ちなみに過去10年のアンタレスSにおいて、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【4・0・1・8】複勝率38.5%。今年の出走予定馬でこれに該当するのはゴルトブリッツ、マストハブ、ピースオブパワー、サクラロミオの4頭ということで、ローテーションという面から評価を上げておきたい。
【データで見るオススメ馬】
★ダイシンオレンジ
→過去10年、前走フェブラリーS組の成績は【2・1・2・4】複勝率55.9%。昨年のアンタレスS勝ちを含め、京都ダートでは【5・2・2・0】というコース実績、バーディバーディより1kg軽い斤量で臨める点もプラスだろう。
★バーディバーディ
→過去10年、前走フェブラリーS組の成績は【2・1・2・4】複勝率55.9%。東京大賞典、フェブラリーSと強豪相手に3着に入っているように実績では一枚抜けており、極端に時計の速い馬場にならなければ好走が期待できる。
★サクラロミオ
→過去10年、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【4・0・1・8】複勝率38.5%。京都ダートでは【1・1・2・0】と馬券圏外がなく、有力馬に先行脚質が多い点を踏まえると京都ダートでの4戦中3戦で上がり3F最速をマークしている末脚は魅力だ。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★ゴルトブリッツ
→過去10年、中10週〜半年以内の休み明けで臨んだ馬の成績は【4・0・1・8】複勝率38.5%。中央ダートでは3戦3勝と未だ負けがなく、前走1700mで1分42秒0という破格の時計をマークした点から、脚抜きの良い馬場なら十分このクラスでも通用するはずだ。
【血統で見るオススメ馬】
★タガノジンガロ
→キングカメハメハ産駒は京都ダート1800mでの成績が【17・21・14・71】複勝率42.3%。この馬自身、京都ダート1800mでは【1・5・0・0】と連対を外しておらず、コース替りで巻き返しの可能性を秘める。
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