2010年12月22日

【季節×血統】季節別種牡馬ランキング(2)

【夏・芝】
1位 ダンスインザダーク【72・68・80・569】勝率9.1% 連対率17.7% 複勝率27.9%
得意距離:2400m〜【8・8・10・49】複勝率34.6%
苦手距離:1600m【1・5・9・37】複勝率28.8%

2位 サクラバクシンオー【63・66・49・442】勝率10.2% 連対率20.8% 複勝率28.7%
得意距離:1000m【6・5・7・31】連対率36.7%
苦手距離:1800m〜【1・1・2・32】複勝率11.1%

3位 アグネスタキオン【57・66・52・399】勝率9.9% 連対率21.4% 複勝率30.5%
得意距離:2200m【1・3・7・10】複勝率52.4%
苦手距離:1500m【0・0・1・6】複勝率14.3%

4位 スペシャルウィーク【52・36・48・451】勝率8.9% 連対率15.0% 複勝率23.2%
得意距離:1200m【13・7・9・89】連対率24.6%
苦手距離:2400m【0・1・0・10】複勝率9.1%

5位 ステイゴールド【41・33・27・325】勝率9.6% 連対率17.4% 複勝率23.7%
得意距離:2600m【3・3・1・10】複勝率41.2%
苦手距離:1600m【1・1・0・29】複勝率6.5%

6位 フジキセキ【39・33・34・368】勝率8.2% 連対率15.2% 複勝率22.4%
得意距離:1800m【10・7・10・68】複勝率28.4%
苦手距離:2200m〜【2・0・1・20】複勝率13.0%

7位 マンハッタンカフェ【38・29・27・364】勝率8.3% 連対率14.6% 複勝率20.5%
得意距離:2600m【5・4・1・19】複勝率34.5%
苦手距離:2200m【1・0・0・11】複勝率8.3%

8位 ジャングルポケット【37・33・22・266】勝率10.3% 連対率19.6% 複勝率25.7%
得意距離:2600m【3・2・2・6】複勝率53.8%
苦手距離:1200m【4・2・2・41】複勝率16.3%

9位 タイキシャトル【36・34・44・346】勝率7.8% 連対率15.2% 複勝率24.8%
得意距離:2000m【10・3・4・31】複勝率35.4%
苦手距離:1600m【1・1・3・33】複勝率13.2%

10位 シンボリクリスエス【30・46・31・304】勝率7.3% 連対率18.5% 複勝率26.0%
得意距離:1600m【3・7・1・19】複勝率36.7%
苦手距離:2200m【1・0・1・14】複勝率12.5%

★ショウナンカンプ【7・2・2・14】勝率28.0% 連対率36.0% 複勝率44.0%
得意距離:1000m【2・0・1・0】複勝率100%
苦手距離:特になし

【短評】
冬の芝でトップだったアグネスタキオンが3位に後退し、2位だったダンスインザダークが1位にランクアップ。小倉記念を16番人気で勝ったダンスアジョイをはじめ小倉芝での良績が目立ち、同競馬場での連対率も20%を超えているという「夏種牡馬」である。また、冬の芝でランク外だったステイゴールドも5位に顔を出しており、こちらも夏種牡馬と言えるだろう。

その他で注目したいのがショウナンカンプ。産駒数こそ少ないものの、複勝率44.0%は簡単に出せる数字ではない。12月〜2月の成績が【0・7・1・30】と季節によって極端に成績が分かれる種牡馬であり、今後も夏限定種牡馬として狙っていきたい。


【夏・ダート】
1位 ブライアンズタイム【41・44・48・286】勝率9.8% 連対率20.3% 複勝率31.7%
得意距離:1000m【4・5・6・18】複勝率45.5%
苦手距離:1600m【0・2・0・14】複勝率12.5%

2位 クロフネ【37・25・47・359】勝率7.9% 連対率13.2% 複勝率23.3%
得意距離:1600m【2・3・1・9】複勝率40.0%
苦手距離:1400m【0・3・3・26】複勝率18.8%

3位 アフリート【32・32・20・235】勝率10.0% 連対率20.1% 複勝率26.3%
得意距離:1700m【16・10・9・86】複勝率28.9%
苦手距離:1600m【1・0・0・9】複勝率10.0%

4位 ゴールドアリュール【31・20・16・125】勝率16.1% 連対率26.6% 複勝率34.9%
得意距離:1400m【4・3・1・7】複勝率53.3%
苦手距離:1150m【0・0・1・5】複勝率16.7%

5位 フジキセキ【30・32・26・246】勝率9.0% 連対率18.6% 複勝率26.3%
得意距離:1200m【7・6・2・31】複勝率32.6%
苦手距離:1600m【0・1・1・11】複勝率15.4%

6位 アグネスタキオン【30・22・17・179】勝率12.1% 連対率21.0% 複勝率27.8%
得意距離:1000m【7・3・3・24】複勝率35.1%
苦手距離:1150m【0・1・0・7】複勝率12.5%

7位 フレンチデピュティ【27・31・40・261】勝率7.5% 連対率16.2% 複勝率27.3%
得意距離:1000m【8・5・8・28】複勝率42.9%
苦手距離:1800m【1・8・4・39】複勝率25.0%

8位 フォーティナイナー【27・24・18・163】勝率11.6% 連対率22.0% 複勝率29.7%
得意距離:1000m【10・7・4・37】複勝率36.2%
苦手距離:1800m【2・0・2・18】複勝率18.2%

9位 マンハッタンカフェ【27・20・13・185】勝率11.0% 連対率19.2% 複勝率24.5%
得意距離:1700m【15・11・9・93】複勝率27.3%
苦手距離:1600m【0・0・0・10】複勝率0%

10位 サクラバクシンオー【27・13・17・192】勝率10.8% 連対率16.1% 複勝率22.9%
得意距離:1000m【10・4・10・59】複勝率28.9%
苦手距離:1700m【0・0・0・11】複勝率0%

★スウェプトオーヴァーボード【12・20・20・107】勝率7.5% 連対率20.1% 複勝率32.7%
得意距離:1700m【4・9・7・33】複勝率37.7%
苦手距離:1400m【0・0・0・12】複勝率0%

【短評】
ここは冬の1,2位が入れ替わる形となった。クロフネは冬に比べて複勝率が約10%も落ちており、やはり夏よりも冬でこそ狙いたい種牡馬と言えるだろう。距離別では、夏のローカルで登場する1000mという施行条件で良績を残しているブライアンズタイム、フレンチデピュティ産駒に注目したい。

その他気になるところでは、スウェプトオーヴァーボードの名前を挙げておきたい。父ミスタープロスペクター系ということで短距離をイメージしてしまいがちだが、同産駒は1700mで良績を残している。1700mでおなじみのマクリ差しというよりは、好位からそのままダラっと流れ込むというのが好走パターンだ。

※2007年6月〜2010年8月までの6〜8月成績を参照