2010年12月19日

【季節×血統】季節別種牡馬成績ランキング(1)

【冬・芝】
1位 アグネスタキオン【82・78・47・446】勝率12.4% 連対率24.1% 複勝率32.7%
得意距離:2000m【25・17・15・102】複勝率35.8%
苦手距離:2600m〜【0・2・0・15】複勝率11.7%

2位 ダンスインザダーク【69・73・66・687】勝率7.7% 連対率15.9% 複勝率23.2%
得意距離:1400m【4・7・4・43】連対率25.9%
苦手距離:2600m【0・0・0・8】複勝率0%

3位 マンハッタンカフェ【53・48・42・400】勝率9.8% 連対率18.6% 複勝率26.3%
得意距離:1800m【2・1・0・4】連対率42.9%
苦手距離:1600m【0・0・0・3】複勝率0%

4位 フジキセキ【50・44・41・404】勝率9.3% 連対率17.4% 複勝率25.0%
得意距離:1800m【14・13・8・68】複勝率34.0%
苦手距離:2000m【4・3・5・56】複勝率17.6%

5位 サクラバクシンオー【49・40・37・379】勝率9.7% 連対率17.6% 複勝率25.0%
得意距離:1400m【8・4・8・50】複勝率28.6%
苦手距離:1800m〜【0・1・0・29】複勝率3.3%

6位 スペシャルウィーク【42・55・44・525】勝率6.3% 連対率14.6% 複勝率21.2%
得意距離:2400m【4・6・1・16】複勝率40.7%
苦手距離:1400m【1・0・3・35】複勝率10.3%

7位 サンデーサイレンス【38・40・38・434】勝率6.9% 連対率14.2% 複勝率21.1%
得意距離:2500m【2・2・6・18】複勝率35.7%
苦手距離:1400m【2・4・1・42】複勝率14.3%

8位 シンボリクリスエス【35・35・31・301】勝率8.7% 連対率17.4% 複勝率25.1%
得意距離:1200m【1・0・1・24】複勝率7.7%
苦手距離:1400m【4・5・2・17】複勝率39.3%

9位 キングカメハメハ【32・31・23・189】勝率11.6% 連対率22.9% 複勝率31.3%
得意距離:2200m〜【3・5・5・13】複勝率50%
苦手距離:1200m【1・2・1・22】複勝率15.4%

10位 ジャングルポケット【32・36・23・224】勝率10.5% 連対率19.0% 複勝率26.6%
得意距離:2000m【15・8・6・60】複勝率32.6%
苦手距離:1400m【0・0・1・15】複勝率6.3%

★メイショウオウドウ【8・11・14・79】勝率7.1% 連対率17.0% 複勝率29.5%
得意距離:1200m【4・4・2・22】複勝率31.3%
苦手距離:1400m【0・1・0・11】複勝率8.3%

【短評】
上位はほとんどサンデーサイレンス系で占められたが、非サンデー系の代表格とも言うべきキングカメハメハ・ジャングルポケットがランクイン。ともに中長距離を得意とし、短距離は苦手という共通点を持ち、狙いとしては分かりやすいだろう。

また、この時期に成績を挙げる種牡馬としてメイショウオウドウにも注目したい。「来れば穴」という典型的な穴種牡馬だが、1200mでは単勝10番人気台での激走が実に5回を数える。人気に関係なくこの時期に注意したい種牡馬の1頭だ。



【冬・ダート】
1位 クロフネ【113・86・82・581】勝率13.1% 連対率23.1% 複勝率32.6%
得意距離:2000m〜【6・8・7・24】複勝率46.6%
苦手距離:特になし

2位 ブライアンズタイム【71・56・58・466】勝率10.9% 連対率19.5% 複勝率28.4%
得意距離:2000m〜【6・5・5・24】複勝率40.0%
苦手距離:特になし

3位 フレンチデピュティ【53・57・51・417】勝率9.2% 連対率19.0% 複勝率27.9%
得意距離:1200m【14・15・9・88】複勝率30.2%
苦手距離:2000m〜【1・1・2・20】複勝率16.6%

4位 フジキセキ【51・64・47・431】勝率8.6% 連対率19.4% 複勝率27.3%
得意距離:1600m【3・3・3・17】複勝率34.6%
苦手距離:2100m【1・0・0・11】複勝率8.3%

5位 アフリート【49・37・38・403】勝率9.3% 連対率16.3% 複勝率23.5%
得意距離:1200m【19・11・13・91】複勝率32.1%
苦手距離:1600m【1・3・2・28】複勝率17.6%

6位 アグネスタキオン【46・25・35・295】勝率11.5% 連対率17.7% 複勝率26.4%
得意距離:2100m【2・2・0・4】複勝率50.0%
苦手距離:2000m【0・0・0・4】複勝率0%

7位 サクラバクシンオー【42・29・38・411】勝率8.1% 連対率13.7% 複勝率21.0%
得意距離:1000m【11・5・7・65】複勝率26.1%
苦手距離:1600m【0・0・1・12】複勝率7.7%

8位 シンボリクリスエス【41・32・26・255】勝率11.6% 連対率20.6% 複勝率28.0%
得意距離:1600m【6・3・2・16】複勝率40.7%
苦手距離:1200m【2・2・0・31】複勝率11.4%

9位 タイキシャトル【31・24・32・363】勝率6.9% 連対率12.2% 複勝率19.3%
得意距離:1400m【10・5・3・67】複勝率21.2%
苦手距離:1000m【3・0・2・44】複勝率10.2%

10位 ゴールドアリュール【29・24・31・161】勝率11.8% 連対率21.6% 複勝率34.3%
得意距離:1200m【10・4・10・35】複勝率40.7%
苦手距離:特になし

★キングカメハメハ【26・23・25・142】勝率12.0% 連対率22.7% 複勝率34.3%
得意距離:1800m【8・7・11・39】複勝率40.0%
苦手距離:特になし

【短評】
クロフネが唯一100勝の大台を超える活躍ぶり。これといった苦手距離もなく、力の要る冬のダートはクロフネ産駒の天下といっても過言ではないだろう。また、クロフネと同じパワー型に分類されるブライアンズタイムも好成績を残しており、冬にダートの主役となっている。

距離別で注目したいのがシンボリクリスエス、ゴールドアリュール。前者は2月に行われるフェブラリーSをサクセスブロッケンが制しているように東京ダート1600mを得意としており、後者は中山ダート1200mで圧倒的な良績を残している。同産駒がこれらの条件に出走してきた際には注意が必要だ。

※2006年12月〜2010年2月までの12〜2月成績を参照

次週以降、「夏」&「春&秋」ランキングも更新します。