2012年07月14日
【函館記念】全出走馬データ完全分析
1枠1番 マイネルスターリー 川須
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洋芝で7勝を挙げている現役屈指の洋芝巧者。昨年は休み明け好走→中2週というローテーションが災いした面があったが、適度な間隔を空けて臨むここは狙い目だ。
1枠2番 コスモファントム 丹内
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本質冬馬の同馬が勝ち上がったときの場所は札幌。同じ夏でも北海道の暑さは耐えられるのだろう。休み明けでも軽視は禁物だ。
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2枠3番 トランスワープ 大野
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これまで56kg以上の斤量でしか走っていなかったが、今回は54kg。ワンカラットやフォーエバーマークといった洋芝巧者を輩出するファルブラヴ産駒という血統面も魅力だ。
2枠4番 ミッキーパンプキン 池添
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中2週のローテーションで臨むのは昨年暮れのディセンバーS3着以来。ハイペースを粘り通した内容は評価できるもので、間隔が詰まってさらに粘りが増しそうだ。
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3枠5番 マヤノライジン 松田
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10歳で2着に入った昨年の函館記念。その後も中央場所で上がり3ハロン上位の脚を使っているように切れ味は衰えず、昨年の再現に期待したいところだ。
3枠6番 ネヴァブション 丸山
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洋芝は1戦して5着という成績だが、その時の1,3着馬がのちのG1馬・スズカフェニックス&シャドウゲイト。そこよりメンバーが落ちるここは一変があっても?
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4枠7番 トウカイパラダイス 柴山
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今年に入ってから、掲示板外に敗れたのは天皇賞・春のみ。明らかに充実期に突入しており、洋芝を一発でクリアした前走内容から大崩れは考えにくいところだ。
4枠8番 イケトップガン 丸田
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過去に重賞3着好走時の斤量は52kg。今回はそのときと同じ斤量ということで、前走のような脚を繰り出せば激走の可能性も?
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5枠9番 ゴールデンハインド 荻野琢
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洋芝5戦3勝と抜群の相性を誇る馬。距離微妙もすんなり逃げの形に持ち込むことができれば逃亡劇の再現も?
5枠10番 アクシオン 木幡
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洋芝【2・3・2・0】が示す通りの洋芝巧者。中央場所ではさすがに厳しい印象があるが、自分の持ち場に戻った今回は狙い目だ。
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6枠11番 ネオヴァンドーム 浜中
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ネオユニヴァース産駒は芝重賞16勝中13勝が前走1着からの参戦。ノっているときは逆らえない血統ということで、前走勝利から臨む今回は侮れない存在だ。
6枠12番 セイカアレグロ 竹之下
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斤量49kgの中日新聞杯ではここ出走予定の有力馬に先着。その後は距離不適のレースが続いたが、斤量48kgで芝2000mなら粘り込みに警戒したいところだ。
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7枠13番 メイショウクオリア 藤岡佑
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昨年の函館記念では3着馬とハナ差の4着。馬券圏内に入った12戦中8戦が中3週以内という叩き良化型で、中2週で臨む点はプラスだ。
7枠14番 ロードオブザリング 吉田隼
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「ロード」の馬は函館芝2000mで【4・5・2・18】複勝率37.9%。函館記念をロードプラチナムが制しているように相性は抜群で、そのときの再現を期待したいところだ。
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8枠15番 リッツィースター 宮崎
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昨年は洋芝で荒稼ぎ。ただ、その後の中央場所で勝利を収めた点から芝以上に暑い時期が合っているのだろう。斤量56→52kg、3勝を挙げている中3週以内と条件が好転する点から軽視はできない。
8枠16番 キングトップガン 横山典
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エリモハリアーやマヤノライジンなどリピーターの好走が目立つ函館記念。昨年同レース以降掲示板内すらないが、得意の舞台で復活があっても?
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■まとめ
実績のある先行馬が内枠に集まった印象。函館記念はマクリ差しが決まりやすい舞台でもあり、真ん中〜外枠に入った馬の差し脚に警戒したいところだ。
その中からは、ロードオブザリング。京都外回り専用という馬だったが、前走はコーナー4つの内回りコース・阪神芝2000mを克服した。函館リーディング首位の座に君臨する吉田隼騎乗も心強い。
【全出走馬データ完全分析の推奨馬】
展開・・・ネオヴァンドーム
血統・・・トランスワープ
騎手・・・ロードオブザリング
季節・・・マイネルスターリー
ローテ・・・ミッキーパンプキン
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(競馬天気:土曜コラム「全出走馬データ完全分析」より)
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