2012年07月13日
【函館記念データ】重賞連勝タッグが復活するキングトップガン
■血統はサンデーサイレンス産駒が抜けた成績
まずは、2007〜先週終了時点での函館記念出走予定馬の種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。
1位サンデーサイレンス【1・3・3・9】複勝率43.8%
(出走予定馬:アクシオン)
2位クロフネ【0・1・3・9】複勝率30.8%
(出走予定馬:ゴールデンハインド)
3位スターオブコジーン【2・0・0・5】複勝率28.6%
(出走予定馬:マイネルスターリー、リッツィースター)
ここではサンデーサイレンス産駒が抜けた成績を残している。過去の函館記念でもロフティーエイムが9番人気2着に入るなど好相性を示しており、昨年の3着馬・アクシオンにはそれ相応の評価が必要だろう。
■騎手は川須騎手に妙味
続いて騎手。こちらも2007〜先週終了時点での函館記念出走予定馬の騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。
1位川須栄彦【1・0・2・3】複勝率50.0%(騎乗予定馬:マイネルスターリー)
2位横山典弘【7・1・5・22】複勝率37.1%(騎乗予定馬:キングトップガン)
3位池添謙一【3・4・6・29】複勝率31.0%(騎乗予定馬:ミッキーパンプキン)
騎乗機会こそ少ないが、川須騎手が複勝率50%超え。横山典騎手も含めてここで名前が挙がった騎手2人は過去の函館記念勝ち馬に騎乗予定。洋芝巧者×函館芝2000m巧者という最強タッグで臨む点は見逃せない。
■まとめ
七夕賞14番人気1着のアスカクリチャンがゴールドシップと同じ騎手&調教師だった点を踏まえると、夏競馬は思っている以上に人の組み合わせが重要なのかもしれない。それプラス今回のデータを活用すると、昨年重賞2連勝のコンビが復活するキングトップガンは相当に侮れない1頭と言えそうだ。
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(競馬天気:金曜コラム「データガラパゴス」より)