2012年07月14日
【函館記念馬場・気候適性指数】同じ洋芝でも今の時期が合うゴールデンハインド
※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位ゴールデンハインド:114
※一昨年函館芝でレコード勝ちあり、Bコース替りの恩恵を受けそう
2位ネヴァブション:112
※中央での好走は冬の中山芝に集中、洋芝は合う
3位トランスワープ:111
※冬の芝で連勝、時計がかかる分には問題ないはず
4位コスモファントム:110
5位トウカイパラダイス:109
6位ネオヴァンドーム:108
7位メイショウクオリア:106
7位ロードオブザリング:106
9位ミッキーパンプキン:104
10位リッツィースター:103
10位アクシオン:103
10位マイネルスターリー:103
10位イケトップガン:103
14位マヤノライジン:101
15位セイカアレグロ:92
16位キングトップガン:記録なし
★良/水多
1位トランスワープ:112
2位ロードオブザリング:109
3位マヤノライジン:107
※想定気候:暖
1位コスモファントム:111
※冬巧者も気候/暖までなら許容範囲
2位トウカイパラダイス:110
※北海道の気候が合うのは前走で証明済み
2位ネオヴァンドーム:110
※都大路S連覇はいずれも季節替りによる一変
4位ゴールデンハインド:109
5位ミッキーパンプキン:106
5位アクシオン:106
5位マヤノライジン:106
8位トランスワープ:105
8位メイショウクオリア:105
8位ロードオブザリング:105
8位イケトップガン:105
8位キングトップガン:105
13位マイネルスターリー:104
14位リッツィースター:103
15位ネヴァブション:102
16位セイカアレグロ:100
★暑(25〜30℃)
1位ゴールデンハインド:111
1位ネオヴァンドーム:111
1位キングトップガン:111
【見解】
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはゴールデンハインド。函館芝でレコード勝ちがあるように洋芝であっても「速い洋芝」が向くタイプで、Bコース替りで時計が速くなるようなら軽視はできない。
気候指数ではネオヴァンドームが高い数値を記録。都大路S連覇はいずれも季節替りによる一変ということで、まだ比較的涼しいこの時期の函館芝は合っているだろう。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
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