2012年07月07日
【七夕賞馬場・気候適性指数】シンゲンは隠れ道悪巧者?
※想定馬場:稍重/水多
★稍重/水多
1位シンゲン:115
※古くは重馬場での圧勝劇がある隠れ重巧者
2位ダイワファルコン:112
※重馬場の弥生賞3着、時計はかかるに越したことない
2位ケイアイドウソジン:112
※時計かかる冬の芝好走実績多い、2走前の日経賞も悲観する内容ではなかった
4位スマートステージ:108
5位タッチミーノット:106
6位イケドラゴン:104
6位アスカクリチャン:104
8位サンライズベガ:103
8位トップゾーン:103
10位ゲシュタルト:102
11位アニメイトバイオ:101
12位トーセンラー:100
13位トップカミング:記録なし
13位ミキノバンジョー:記録なし
13位ニシノメイゲツ:記録なし
13位エクスペディション:記録なし
★重/水少
1位ミキノバンジョー:115
2位タッチミーノット:112
3位ケイアイドウソジン:111
※想定気候:暑
★暖(25〜30℃)
1位エクスペディション:112
※昨夏に3連勝、この時期大得意
1位ケイアイドウソジン:112
※季節替りでの好走多い、今回も気候/寒→暑替り
3位ミキノバンジョー:110
※昨夏も好走歴あり
3位ゲシュタルト:110
3位イケドラゴン:110
3位シンゲン:110
7位トップカミング:107
7位アスカクリチャン:107
7位トップゾーン:107
10位タッチミーノット:106
10位サンライズベガ:106
12位アニメイトバイオ:105
12位ニシノメイゲツ:105
14位スマートステージ:103
15位ダイワファルコン:101
15位トーセンラー:101
★暖(18〜25℃)
1位ケイアイドウソジン:113
2位シンゲン:112
3位トップゾーン:108
【見解】
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはシンゲン。軽い芝向きの印象だが、そもそも渋った馬場に当たること自体少なかった。重馬場で条件戦圧勝、稍重で天皇賞・秋6着と一定の結果を残している点は見逃せない。
気候指数ではエクスペディションが高い数値を記録。昨夏3連勝が示すようにこの時期に強く、休み明け初戦でも軽視は禁物だ。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ