2012年06月23日
【宝塚記念馬場・気候適性指数】パンパンの良馬場ならフェデラリストに妙味
※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位フェデラリスト:115
※芝で敗れた4戦は重い冬の芝or洋芝or稍重、パンパンの良馬場なら
2位マウントシャスタ:113
※前走で見せた切れ味は破格、順調度では古馬をも凌ぐ
3位トゥザグローリー:111
※軽い芝で能力全開、タフな流れより瞬発力行かせる流れが理想
4位アーネストリー:110
4位エイシンフラッシュ:110
4位オルフェーヴル:110
4位ホエールキャプチャ:110
8位ナカヤマナイト:109
9位スマイルジャック:108
9位ルーラーシップ:108
11位ビートブラック:106
12位モンテクリスエス:106
13位ウインバリアシオン:105
13位ヒットザターゲット:105
15位ショウナンマイティ:101
16位ネコパンチ:97
★良/水多
1位オルフェーヴル:115
2位マウントシャスタ:113
3位トゥザグローリー:111
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※想定気候:暑
★暑(25〜30℃)
1位オルフェーヴル:115
※夏の新潟勝利実績あり、本質暖かい時期向きなのかも
2位マウントシャスタ:113
※前走内容が数値を引き上げた、夏馬だとすれば軽視禁物か
3位ホエールキャプチャ:111
※9月のレースでオルフェーヴルを完封、夏は牝馬の格言通りなら・・・
4位ビートブラック:110
5位ウインバリアシオン:109
5位スマイルジャック:109
7位アーネストリー:108
8位エイシンフラッシュ:107
8位トゥザグローリー:107
10位ヒットザターゲット:106
11位ショウナンマイティ:105
11位フェデラリスト:105
11位モンテクリスエス:105
14位ルーラーシップ:103
15位ナカヤマナイト:102
16位ネコパンチ:100
★暖(18℃〜25℃)
1位ルーラーシップ:110
2位オルフェーヴル:110
3位トゥザグローリー:110
【見解】
馬場指数で高い評価を得たのはフェデラリスト。芝で敗れた4戦は重い冬の芝or洋芝or稍重と敗因がはっきりしており、馬場適性はメンバー中随一だ。3歳馬・マウントシャスタも良馬場で切れ味を発揮する馬で、軽視はできない。
気候指数ではオルフェーヴルが115という勝ち負け必至レベルの数値を叩き出した。これに9月の芙蓉Sで完勝したホエールキャプチャも高い数値を誇り、前者は前走からの一変が、後者は前走に引き続いての好走があってもおかしくない。
【馬場・気候適性指数の推奨馬】
・フェデラリスト
・マウントシャスタ
・オルフェーヴル
・ホエールキャプチャ
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ