2012年06月15日
【函館スプリントS】函館芝1200mはノーザンダンサー系の天下?
■血統はノーザンダンサー系が圧倒的優位
まずは、2009〜先週終了時点での函館スプリントS出走予定馬の種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。
1位コマンダーインチーフ【3・0・0・3】複勝率50.0%
(出走予定馬:ビスカヤ)
2位ファルブラヴ【4・1・1・8】複勝率42.8%
(出走予定馬:ブルーミンバー)
3位フレンチデピュティ【0・4・3・12】複勝率36.8%
(出走予定馬:エーシンリジル)
ご覧のように、1〜3位はすべて父ノーザンダンサー系の馬。時計のかかる洋芝とノーザンダンサー系は相性抜群で、過去の函館スプリントSでもワンカラット→カレンチャンと連覇中。非ノーザンダンサー系が人気を集めるだけに、配当妙味は高そうだ。
■騎手は岩田・藤田・安藤勝といった北海道でおなじみのメンバーが
続いて騎手。こちらも2009〜先週終了時点での函館スプリントS出走予定馬の騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。
1位岩田康誠【6・4・3・11】複勝率54.2%(騎乗予定馬:キングレオポルド)
2位藤田伸二【7・10・9・31】複勝率45.6%(騎乗予定馬:エーシンリジル)
3位安藤勝己【3・2・2・12】複勝率36.8%(騎乗予定馬:パドトロワ)
いかにも北海道といったおなじみのメンバーが顔を揃えた。特殊コースゆえに騎手にかかる比重も大きく、とりわけ藤田騎手は毎年北海道で「確変」を起こす騎手。エーシンリジルとのコンビで大金星を狙う。
■まとめ
血統は父ノーザンダンサー系、騎手は北海道でおなじみの3人というデータを踏まえると、エーシンリジルは父ノーザンダンサー系+藤田騎手鞍上という強力データが味方しそう。スプリントG1で好走歴のあるロードカナロア、パドトロワを負かすことは容易ではないが、洋芝の函館スプリントSという特殊な舞台ならそれも相殺できそうだ。
(競馬天気:金曜コラム「データガラパゴス」より)
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