2012年06月09日
【エプソムカップ馬場・気候適性指数】馬場・気候はトーセンレーヴに味方
※想定馬場:稍重/水少
★稍重/水少
1位トーセンレーヴ:115
※稍重の東京芝で2勝、時計のかかる馬場はお手のもの
1位ダノンスパシーバ:115
※不良馬場での圧勝歴もある馬、スタミナ要する馬場なら台頭も
1位ヤマカツハクリュウ:115
※稍重のマイラーズカップ4着、渋った馬場を苦にしない
1位モンテエン:115
※稍重の東京芝で2勝、そのいずれもが開催後半の馬場
★良/水多
1位レッドデイヴィス:114
2位モンテエン:112
3位レディアルバローザ:111
-------------------------------------------------------------------------
※想定気候:暑
★暑(25〜30℃)
1位ダノンスパシーバ:111
※夏場は大崩れなし、気候的にはベストの条件
2位レッツゴーキリシマ:110
※夏の重賞勝利実績あり
2位トーセンレーヴ:109
※夏は未経験も気候適性は高い、極端な気候にまでならなければ
★暖(18〜25℃)
1位トーセンレーヴ:112
2位キングストリート:111
2位モンテエン:111
4位ダノンスパシーバ:110
18位セイクレットレーヴ:98
-------------------------------------------------------------------------
【見解】
馬場指数で高い評価を得たのはモンテエン。第2想定気候でも上位ということで、切れ味勝負では分が悪いメンバー相手に土曜日の雨はまさに恵みの雨といったところか。
気候指数では第2想定気候も含めてトーセンレーヴ、ダノンスパシーバが高評価。ともに暖かい時期での好走歴があり、軽視はできない。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ