2012年01月14日

【馬場・気候適性指数】日経新春杯全出走馬

※想定馬場:良/水少

★良/水少
1位 リベルタス:110
2位 スマートロビン:109
2位 トゥザグローリー:109
4位 マゼラン:108
5位 スマートギア:107
5位 ナムラクレセント:107
7位 メイショウクオリア:106
7位 ビートブラック:106
9位 トップカミング:104
10位 ダノンバラード:102
11位 マカニビスティー:101
11位 ブルースターキング:101

★良/水多
1位 トゥザグローリー:110
2位 マゼラン:109
3位 トップカミング:108


※想定気候:寒

★寒(〜12℃)
1位 トゥザグローリー:110
2位 マゼラン:109
3位 リベルタス:108
4位 スマートロビン:107
5位 ビートブラック:106
5位 ナムラクレセント:106
7位 トップカミング:105
7位 スマートギア:105
9位 メイショウクオリア:104
9位 ブルースターキング:104
11位 ダノンバラード:102
12位 マカニビスティー:100

★涼(12℃〜18℃)
1位 マゼラン:115
2位 トゥザグローリー:110
3位 リベルタス:109
3位 スマートロビン:109


【見解】
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはリベルタス。昨年冬は朝日杯フューチュリティS3着、若駒S1着と冬の芝での良績が目立っており、叩き一変というシーンがあってもおかしくない。スマートロビン、トゥザグローリーも高い指数を残している。

気候指数では有馬記念3着の冬馬・トゥザグローリーがトップ。穴っぽいところではマゼランが第二想定気候で断トツの数字を叩き出しており、寒さがより一層厳しくなるこの時期侮れない1頭だ。

ランク下位になった馬のなかでは、ダノンバラードが馬場・気候指数ともに目立った数値を残せなかった。同馬が唯一馬券圏外に敗れたレースは2月ということで、距離適性も踏まえた上で過信は避けたほうが良いかもしれない。


◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬と捉えることができます。

馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ