2012年01月04日
【馬場・気候適性指数】中山金杯
※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位 アドマイヤコスモス:114
2位 エクスペディション:113
3位 ネヴァブション:112
4位 コスモファントム:110
5位 トップゾーン:109
6位 フェデラリスト:108
6位 イケドラゴン:108
8位 ミステリアスライト:108
9位 エオリアンハープ:108
※想定気候:寒
★寒(〜12℃)
1位 アドマイヤコスモス:114
2位 ダイワファルコン:110
3位 コスモファントム:108
3位 フェデラリスト:108
3位 エオリアンハープ:108
6位 ミステリアスライト:107
7位 アクシオン:106
7位 ネヴァブション:106
7位 ネオヴァンドーム:106
【見解】
Cコース替りで馬場の痛みがカバーされ、馬場状態は極めて良好。とはいえ冬の中山はもともと時計を要するということで、単純な持ち時計はアテにはならない。
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはアドマイヤコスモス。高速馬場の京都から荒れ馬場の新潟まで馬場適性は幅広く、ここでも大崩れは考えにくい。これに時計のかかる馬場を得意とするネヴァブション、コスモファントムが続く。
気候指数でもアドマイヤコスモスがトップ。穴っぽいところではエオリアンハープが夏馬のイメージとは裏腹にこの時期でも良績を残しており、ハンデ差を活かして台頭があってもおかしくない。
ランク外になってしまった馬では、エクスペディションが気候指数で目立った数値を残せなかった。戦績だけを見ればわかりやすい夏馬であり、この時期は合っていない可能性がある。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬と捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ