2011年12月03日
上がり3ハロンで見るジャパンカップダート注目馬〜ミラクルレジェンドほか2頭
阪神ダート1800mで行われる国際G1・ジャパンカップダート。スマートファルコンの回避は残念なところだが、トランセンド、エスポワールシチーといった歴代のジャパンカップダート勝ち馬が揃った。2強を喰わんとする新興勢力も豊富で、見応えのある一戦が期待できそうだ。
過去10年、ジャパンカップダートにおける上がり3ハロン最速馬の成績は【4・6・4・1】複勝率93.3%。圧倒的な好成績を残しており、これは舞台が阪神ダート1800mに変更された2008年以降も同じ。いかに切れる馬を狙うかが重要になるだろう。
そこで今回は、上がり3ハロン最速を使った回数と上がり3ハロン最速率、近5走を比較材料とした最速上がりと上がり3ハロン3位以内を使った回数を挙げてみたい。なお、「着順」については、最速上がり3ハロンを計時した際の着順とする。
(左から馬名、最速上がり3ハロン、上がり3ハロン最速計時回数、上がり3ハロン最速率)
・ミラクルレジェンド 35.9秒 9回 60.0%
・ソリタリーキング 35.4秒 7回 53.8%
(左から馬名、最速上がり3ハロン、着順、近5走上がり3ハロン3位以内計時回数)
・ワンダーアキュート 35.1秒 1着 5回
・ニホンピロアワーズ 36.3秒 1着 5回
・ソリタリーキング 35.7秒 1着 4回
・エイシンダッシュ 35.8秒 1着 4回
・ミラクルレジェンド 35.9秒 1着 4回
・ラヴェリータ 36.4秒 2着 4回
・フリソ 37.5秒 2着 4回
上記の表いずれにも載っている馬はミラクルレジェンド、ソリタリーキングの2頭。牝馬限定戦・地方ダートを中心に使われてきた前者と1600万下勝利実績しかない後者ということで相手関係を考慮する必要はありそうだが、それを差し引いても切れ味という点では秀でたものを持つ。ハイペースは免れられないメンバーだけに、切れ味に勝る2頭は注目したい存在だ。
「近5走」という項目でトップタイの数字を残しているのはワンダーアキュート。武蔵野Sを逃げ切ったように切れ味という印象こそ薄い同馬だが、一定の先行力と切れ味を兼ね備えている。レコード勝ちがある点から、こちらもハイペースの高速決着は歓迎だろう。
当欄では、ミラクルレジェンド、ソリタリーキング、ワンダーアキュートの3頭を推奨馬とする。
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