2011年12月02日

【ジャパンカップダート】阪神ダート1800mに強い騎手・血統は?

阪神ダート1800mで行われるジャパンカップダート。注目されていた3強対決こそ幻に終わってしまったが、王者の防衛、古豪の復権、新興勢力の奪還などさまざまな楽しみ方ができそうなレース。国際G1というより実質国内G1という感は否めないが・・・

さて、今回も先週のジャパンカップ同様、ジャパンカップダート出走予定馬を種牡馬別に分け、2010年に行われた阪神ダート1800mの全101レースを対象に阪神ダート1800mに強い血統を弾き出していきたい。なお、ここでは出走回数3走以上を対象とした。騎手についても同様に、全101レースを対象に挙げることとする。


★血統
・シンボリクリスエス【8・5・4・35】複勝率32.7%
 出走予定馬:ダノンカモン

・ホワイトマズル【2・1・3・13】複勝率30.0%
 出走予定馬:ニホンピロアワーズ

・キングカメハメハ【6・4・7・42】複勝率28.8%
 出走予定馬:トウショウフリーク

・ゼンノロブロイ【0・5・1・16】複勝率27.3%
 出走予定馬:マカニビスティー

・ゴールドアリュール【2・0・2・12】複勝率25.0%
 出走予定馬:エスポワールシチー、フリソ

・カリズマティック【0・2・1・10】複勝率23.1%
 出走予定馬:ワンダーアキュート

・ワイルドラッシュ【2・2・1・19】複勝率20.8%
 出走予定馬:エイシンダッシュ、トランセンド

・ブライアンズタイム【3・1・3・31】複勝率18.4%
 出走予定馬:バーディバーディ

・アグネスデジタル【4・0・0・21】複勝率16.0%
 出走予定馬:ヤマニンキングリー

・フジキセキ【3・0・0・34】複勝率8.1%
 出走予定馬:ミラクルレジェンド


★騎手
・四位洋文【3・3・1・8】複勝率46.7%
・ルメール【2・0・1・4】複勝率42.9%
・デムーロ【0・2・1・5】複勝率37.5%
・福永祐一【6・8・5・34】複勝率35.8%
・武豊【4・1・3・16】複勝率33.3%
・小牧太【6・6・4・33】複勝率32.7%
・岩田康誠【4・4・6・31】複勝率31.1%
・藤岡佑介【5・4・4・30】複勝率30.2%
・池添謙一【3・4・1・21】複勝率27.6%
・和田竜二【8・5・6・53】複勝率26.4%
・酒井学【3・0・2・14】複勝率26.3%
・佐藤哲三【2・2・2・18】複勝率25.0%
・藤田伸二【2・1・1・13】複勝率23.5%


そして、血統+騎手÷2で複勝率を算出した際のベスト3は次の通り。

★1位 ダノンカモン 複勝率34.2%
★2位 フリソ 複勝率33.9%
★3位 マカニビスティー 複勝率28.7%


血統・騎手ともに阪神ダート1800mで複勝率30%超えのダノンカモンは当舞台との相性抜群。なかなか重賞に手が届かないレースが続いているが、馬券圏外に敗れているわけでもなく、堅実味を活かして上位進出があってもおかしくない。

その他注目したいのはテスタマッタ。同馬の鞍上・四位騎手は集計期間内の阪神ダート1800mで【3・3・1・8】複勝率46.7%という驚異的な成績を残しており、同騎手が騎乗予定のテスタマッタとのコンビでのマーチS勝ちもある。また【2・0・1・4】複勝率42.9%を誇るルメール鞍上・フリソも関西圏G1で大波乱を演出する小島茂厩舎(ブラックエンブレム、クィーンスプマンテ、プロヴィナージュ)所属馬であり、騎手の相性も含めて大穴候補として一考しておきたいところだ。

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