2022年02月21日

【皿倉山特別】(小倉)テンカハルが外から豪快に差し切る

小倉10Rの皿倉山特別(4歳以上2勝クラス・芝2600m)は5番人気テンカハル(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分44秒4(重)。3/4馬身差の2着に3番人気ショウサンイチマツ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気プルミエロールが入った。

テンカハルは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント
1着 テンカハル(吉田隼人騎手)
「小倉で勝った時の内容が良かったので、そのイメージを持っていました。力のいる馬場が合っていると思います。2周目からの競馬と思っていました。直線の反応が良かったです。成長しています」

2着 ショウサンイチマツ(松本大輝騎手)
「よく踏ん張っていますが、向正面でリズムを崩したのがもったいなかったです」

3着 プルミエロール(小崎綾也騎手)
「スタートが決まったのが良かったです。先行してリズム良く行くつもりでした。最後の伸びが渋太く、時計のかかる馬場の方が合っていると思います」

4着 サンサルドス(斎藤新騎手)
「スタートして前めにつけたかったのですが、周りが速くて、リズム重視で行きました。向正面から動いていきましたが、バテてませんし、持ち味を活かせたと思います」


2022/02/19(土) 16:18
ラジオNIKKEI