2022年02月21日
【フリージア賞】(東京)ジャスティンスカイが2番手から突き抜ける
東京9Rのフリージア賞(3歳1勝クラス・芝2000m)は1番人気ジャスティンスカイ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。1馬身差の2着に2番人気エイカイマッケンロ、さらに3馬身差の3着に5番人気ナニハサテオキが入った。
ジャスティンスカイは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父キタサンブラック、母リアリサトリス(母の父Numerous)。通算成績は3戦2勝。
レース後のコメント
1着 ジャスティンスカイ(横山武史騎手)
「スタートが良かったので、逃げても良いかなと思いましたが、行く馬がいたのでそれを見つつ運びました。我慢させて運ぶ、内容の良いレースが出来たと思います。個人的にはもっと強い勝ち方ができると思っていました。ソラを使う程ではないですが、最後は軽く遊ぶようなところがありました。体に緩さがあって、完成するのはまだまだこれからですが、強い内容だったと思います」
2着 エイカイマッケンロ(菅原明良騎手)
「前回と違ってハミを取ってしまい、外枠でもあったので、前に壁を作れませんでした。内枠だったらもっと競馬がしやすかったと思います。勝ち馬の後ろで競馬が出来ましたが、直線動かし切れなかった感じでした。次はもっと動かせるようにしたいです」
3着 ナニハサテオキ(M.デムーロ騎手)
「乗り難しいですね。何もしていなくても頭を上げていました。落ち着いていましたし、直線も伸びて頑張ってくれましたが、まだ幼いです。もっと競馬に慣れてきてくれれば良いと思います」
2022/02/19(土) 16:07
ラジオNIKKEI