2022年02月07日

【テレビ山梨杯】(東京)人気のウインシャーロットが好位からそのまま粘り込み連勝

東京10Rのテレビ山梨杯(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は1番人気ウインシャーロット(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。クビ差の2着に4番人気レイモンドバローズ、さらに2馬身差の3着に2番人気ジネストラが入った。

ウインシャーロットは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母マリアヴェロニカ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 ウインシャーロット(石川裕紀人騎手)
「強かったです。最後詰めよられましたがもうひと踏ん張りしてくれました。外枠で初めての1400mでもあり、克服してほしいと思っていましたが、能力でカバーしてくれました。本当に強い内容でした。重賞くらいまで行って欲しいです」

2着 レイモンドバローズ(横山武史騎手)
「最後は追い詰めましたけどね。今日はハンデが見込まれたかなと思います。9ヶ月ぶりで57キロはかわいそうでした。馬はよく頑張ってくれました」

3着 ジネストラ(戸崎圭太騎手)
「最初は位置取りやリズムは良かったのですが...。この馬にはペースが流れるよりスローで溜める形の方が良いかもしれません」

5着 タイキスウォード(M.デムーロ騎手)
「今日は前が止まらないレースで、展開がこの馬には合いませんでした」


2022/02/05(土) 16:15
ラジオNIKKEI