2022年02月07日
【エルフィンS】(中京)終始手応え良く進めたアルーリングウェイが勝ち切り2勝目
中京10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・牝馬・リステッド・芝1600m)は4番人気アルーリングウェイ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ママコチャ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ルージュラテールが入った。
アルーリングウェイは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母アルーリングライフ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は3戦2勝。
レース後のコメント
1着 アルーリングウェイ(藤岡佑介騎手)
「前走は負けましたが良い内容でしたし、今回も調教でとても良い動きだったので期待していました。レースセンスが良く、スタートが速くて良い所で折り合えました。距離が持ったのは収穫でしたし、楽しみが広がりました」
2着 ママコチャ(岩田望来騎手)
「終始力んでいました。勝ち馬の後ろの位置を取ることが出来たのですが、前半の力みの分最後甘くなりました」
3着 ルージュラテール(坂井瑠星騎手)
「レース前の雰囲気や道中などは前走より良かったのですが、直線は前走ほど動けませんでした。こんなはずではないと思うのですが...」
4着 ルピナスリード(池添謙一騎手)
「ゲートの一歩目で踏ん張って出てしまい、良いポジションがとれず外目のロスのあるところを通る形となりました。それでも最後ジリジリと伸びていますし、力は通用するところを見せてくれました」
2022/02/05(土) 16:12
ラジオNIKKEI