2021年09月13日

2021ローズS−ムジカなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

今週はローズSが行われます。舞台は中京芝2000m、今年も中京を舞台に秋華賞トライアルとして施行されるレースです。

・コラム目次
【1】2021ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021ローズSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2021ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の中京馬場想定から。

【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の中京は不安定な予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・クールキャット→良/水多〜稍重【1・0・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。クールキャットは稍重のデビュー戦で勝ち上がった馬。週末の馬場コンディション次第で評価を上げたい1頭と言えます。


続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。

・スパークル→気候/酷暑【0・1・0・0】

現時点での週末中京の最高気温は30℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。スパークルは昨年秋の中京で未勝利戦を勝ち上がり。夏競馬替わりの前走勝利を含め、暑い時季には抜群の適性を誇ります。


【2】2021ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のローズS人気馬別成績】
・1番人気馬【5・1・0・4】
・2番人気馬【1・2・2・5】
・3番人気馬【1・0・2・7】
・4番人気馬【0・0・0・10】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【0・2・1・7】
・7番人気〜【2・5・5・82】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。連対馬6頭はすべてオークスで掲示板内に入っています。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が2勝2着5回と健闘。人気薄狙いが捗るレース傾向が窺えます。

★ローズSは人気薄狙いが捗るレース!


【3】2021ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2011年→マイネイサベル、キョウワジャンヌ
・2013年→シャトーブランシュ、ウリウリ
・2014年→タガノエトワール、リラヴァティ
・2015年→タッチングスピーチ
・2016年→クロコスミア、カイザーバル
・2017年→ラビットラン、カワキタエンカ
・2018年→ラテュロス
・2019年→ビーチサンバ
・2020年→ムジカ、オーマイダーリン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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