2011年07月19日
・競馬格言集「新潟直線1000mの攻略法とは?」
●格言10「新潟直線1000mは中山芝1200巧者を狙え!」
アイビスSDはエーシンヴァーゴウが好時計で快勝。
牝馬&外枠という新潟直線1000mらしい結果でしたが、初直線のヘッドライナーはまったく対応できずに敗戦。去年のメリッサと同じパターンということで、次走の巻き返しに気をつけたいところです。
さて、今週の格言に参りましょう。
さきほど挙げたアイビスSDは2,3着に穴馬が来たことで3連単4万馬券となりました。2着エーブダッチマン、3着アポロフェニックスには共通点があって、どちらも中山芝1200mでの好走歴があったんですよね。
新潟直線1000mというと「行ってナンボ」という印象がありますが、実はラスト1Fでの時計の掛かり方が普通ではありません。昨年はラスト2F目10.1秒に対し、ラスト1Fは12.0秒。約2秒もの落ち込みがあるということで、これと似たラップになる中山芝1200mとの結びつきが強いレースとなっています。
事実、メジロダーリング、カルストンライオ、サンアディユなどこのレースの勝ち馬がスプリンターズSでも連対を果たした例は何度もあります。逆に言えば今年の勝ち馬・エーシンヴァーゴウはスプリンターズSでも有力ということになりますが、果たして・・・
★今週の格言「新潟直線1000mは中山芝1200巧者を狙え!」
(競馬天気:コラム「競馬格言集」より)