穴馬データ分析

2026アイルランドT−アンゴラブラックなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2026年10月05日

今週はアイルランドTが行われます。舞台は東京芝1800m、一昨年までは府中牝馬Sでしたが、昨年からレース名が変わっての施行。ここでは過去10年の府中牝馬S+昨年のデータを参照します。

・コラム目次
【1】2026アイルランドTを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026アイルランドTを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026アイルランドTを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026アイルランドTでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2026アイルランドTを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)

現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ジョスラン→良/水少【3・1・0・2】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ジョスランは良/水少【3・1・0・2】と好走多数。得意の馬場想定なら侮れません。


続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。

・セキトバイースト→気候/暑【2・0・0・1】

現時点での週末東京の最高気温は28℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。セキトバイーストは気候/暑で3戦2勝。暑さがぶり返す想定の週末東京は歓迎と言えるでしょう。


【2】2026アイルランドTを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のアイルランドT人気馬別成績】
・1番人気馬【2・2・2・4】
・2番人気馬【1・2・2・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【3・0・1・6】
・5番人気馬【1・1・1・7】
・6番人気馬【0・2・0・8】
・7番人気〜【2・2・4・70】

過去10年、1番人気馬の連対率は40%。信頼度は高いとも低いとも言えないラインです。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が8度の馬券圏内。人気薄のヒモ穴激走には気を留めておきたいところです。

★アイルランドTは7番人気以下による激走に要注意!


【3】2026アイルランドTを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2018年→フロンテアクイーン
・2019年→フロンテアクイーン
・2020年→サラキア、シャドウディーヴァ、サムシングジャスト
・2021年→マルターズディオサ
・2022年→イズジョーノキセキ
・2023年→ライラック
・2024年→シンティレーション
・2025年→アンゴラブラック

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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