2011年09月13日
★ポイント1「前走しらかばS組」
→過去10年、前走しらかばS組の成績は【2・1・3・9】複勝率40.0%。これを前走連対馬に限定すると【1・0・2・0】複勝率100%となり、エルムSと非常に結びつきが強くなっている。
(クリールパッション、マチカネニホンバレetc)
★ポイント2「4〜5歳馬」
→過去10年、4〜5歳馬の成績は【8・7・4・44】複勝率30.1%。6歳以上の馬が【1・2・5・47】である点からもその優劣が見て取れ、ダート路線に関しては高齢馬を過信しすぎないようにしたい。
(フェラーリピサ、メイショウトウコンetc)
★ポイント3「ダート1700m勝利実績」
→過去10年、馬券圏内に入った30頭中22頭にダート1700mでの勝利実績があった。3〜4コーナーにかけてマクリ合いになるローカルダート1700mは特殊なレースを強いられるということで、この距離での勝利実績は必須だ。
(パーソナルラッシュ、プリエミネンスetc)
札幌ダート1700mで古馬ダート重賞・エルムS。過去にはアドマイヤドンやパーソナルラッシュといったG�鞠呂發海離譟璽垢鮴�しており、秋の大一番に向けて賞金を加算したい馬にとっては何が何でも落とせない1戦と言えるだろう。
今年は昨年のエルムS1〜3着馬が揃って出走予定。コース・距離実績を踏まえると当然軽視できない存在だが・・・クリールパッション、オーロマイスターには過去10年、6歳以上の馬が【1・2・5・47】と不振傾向にあるという嫌なデータがのしかかる。唯一残ったエーシンモアオバーも重賞では【0・0・2・1】と勝ちきれないだけに、全幅の信頼を置くまでには至らない。
それならここはランフォルセが最有力候補と言えそうだ。レコード勝ちの前走を含め、ダート1700mでは【3・1・0・0】連対率100%。間隔を空けたほうが走るタイプだけに、中9週と余裕を持たせたローテーションもプラスだろう。
過去10年、前走しらかばS組の成績は【2・1・3・9】複勝率40.0%。これを前走連対馬に限定すると【1・0・2・0】複勝率100%となり、エルムSと非常に結びつきが強くなっている。今年はしらかばSの勝ち馬・メダリアビートが出走を予定しており、2着のエーシンモアオバーともどもランフォルセの対抗馬筆頭として注目しておきたい。
ちなみに過去10年のエルムSにおいて、馬券圏内に入った30頭中22頭にダート1700mでの勝利実績があった。さすがにこのメンバーだとほとんどがダート1700mでの実績を持っており、その中での取捨選択が鍵となるだろう。
【データで見るオススメ馬】
★メダリアビート
→過去10年、前走しらかばS組の成績は【2・1・3・9】複勝率40.0%。これを前走連対馬に限定すると【1・0・2・0】複勝率100%となり、常に良い脚を使える点から前崩れの流れなら好走が期待できそうだ。
【馬場で見るオススメ馬】
★キッズアプローズ
→ダートで良/水多〜不良【1・3・1・0】に対し、良/水少【3・0・0・0】という同馬。本質乾いたダート向きの馬だが、それだけに重/水多で突き抜けた前走には驚かされた。格上挑戦+G�鞠呂發い襯瓮鵐弌執柔�ということで決して楽ではないが、馬場適性を活かしての激走があってもおかしくない。
【気候で見るオススメ馬】
★エーシンモアオバー
→気候/寒〜涼【0・3・1・4】に対し、気候/暖〜酷暑【7・2・1・3】という同馬。典型的な季節馬であり、毎年この時期は大崩れがない。前走から斤量減で臨んだ際の成績が【3・0・2・0】ということで、−1.5kg減の56kgで臨める点も魅力だ。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★ランフォルセ
→ダートで中8週以上の間隔を空けた際の成績が【5・1・0・0】という同馬。間隔を空けたほうが走るタイプだけに、中9週と余裕を持たせたローテーションはプラスだろう。レコード勝ちの前走を含め、ダート1700mでは【3・1・0・0】連対率100%ということで、ここは好勝負必至だ。
【血統で見るオススメ馬】
★オーロマイスター
→ゴールドアリュール産駒は札幌ダート1700mで【7・12・9・48】複勝率36.8%。このコースと相性が良く、同馬も札幌ダート1700mで【0・3・0・0】連対率100%を誇る。近走不振が続いているが、得意なコースで一変があっても。
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