2011年01月15日
【土曜馬場傾向】スピード>スタミナ寄りの中山芝、距離延長馬に注意
●スピード>スタミナ寄りの中山芝、距離延長馬に注意【1回中山5日馬場傾向】
中山芝は良/乾。3枠より内に入った馬、4角3番手以内に位置した馬が馬券圏内に入らなかったレースはなく、イン有利&前残りの傾向が出ている。また、5R2着コスモアンドリュー、7R2着ロックバルーンはともに400m以上の距離延長であり、スピード>スタミナ寄りの馬場とも言えるだろう。
中山ダートは良/乾。相変わらず時計がかかる重いダートが続いており、近走中山ダートで好走した馬、上がり3Fの脚に見どころのあった馬がそのまま好走するというパターンが目立っている。前走道中通過順と着順を比較して、道中通過順より着順が上だった馬が穴候補として面白そうだ。
●相変わらず内枠有利の芝、重いダートは距離短縮馬に注意【1回京都5日馬場傾向】
京都芝は良/乾。今週も先週同様に内枠有利の馬場で、内枠or逃げ・先行馬は必ず押さえておきたい。日経新春杯では外枠にローズキングダムを除く人気馬が揃っており、内枠を引いた馬の激走があってもおかしくない。
京都ダートは良/乾。展開の差があるので一括りにはできないが、大和Sの勝ち時計1分24秒0は前年の同レースを1.1秒下回るもの。時計がかかる重いダートと言えるだろう。1800m以上のダートであれば逃げ・先行馬を、1400m以下のダートであれば距離短縮馬に警戒したい。
(競馬天気)