2015年12月28日
2015師走Sで単勝199倍1着サンマルデュークを推奨した理由とは?(前編)
■2015有馬記念は後方待機馬にはノーチャンスだった
−競馬天気編集部(以下、編):さて、先週は2015有馬記念が行われました。ゴールドアクターが4連勝で人馬ともに初となるG1のタイトルを手にしましたね。
三宅誠:今年の有馬記念はスローの上がり勝負。上位馬の道中位置取りが物語るように、後方待機馬にはノーチャンスでした。ゴールドアクターはインの絶好位で運んだ鞍上の好騎乗が光りました。
−編:戦前注目されていたキタサンブラックは3着という結果でしたが・・・
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(キタサンブラック注目理由 三宅誠レース見解より抜粋)
・キタサンブラック
血統面での低評価を覆す激走、波乱を呼んだ菊花賞制覇。
同じコーナー6回の有馬の舞台でもチャンスです。
大敗したダービーは29.9℃と酷暑に迫る暑でのもの、
暑さに弱く、寒で強いと言えます。
寒〜涼で4勝、涼でスプリングS・菊花賞勝利。
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三宅誠:展開も向きましたが、キタサンブラックは寒い時季に強い季節馬。ここはキタサンブラック以外にもアドマイヤデウスはじめ冬馬が多数出走していましたが、今年の展開では致し方ないでしょう。そのアドマイヤデウスは勝ち馬と0.3秒差と冬馬の片りんが伺えた変わり身でしたし、まだ見限らないようにしたい1頭ですね。
−編:ラブリーデイについてはいかがでしょうか?
三宅誠:この枠この展開で5着。不安視されていたように距離が長かったのでしょう。来年以降は中距離路線で狙っていきたいところです。
次のページでは「単勝199倍1着サンマルデュークの推奨理由」をお伝えします。
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