2015年09月21日
2015ローズSでタッチングスピーチを推奨した理由とは?(前編)
■タッチングスピーチはハイペースの展開も味方した
−競馬天気編集部(以下、編):さて、先週は2015ローズSが行われました。注目されていた穴馬・タッチングスピーチが激走を見せましたね。
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(タッチングスピーチ推奨理由 三宅誠レース見解より抜粋)
・タッチングスピーチ
前走(暑)500万で直線短い札幌で最後方から直線一気、
大外から腹くくった乗り方とはいえ能力の片鱗を感じさせる内容
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三宅誠:タッチングスピーチは夏の上がり馬として注目しました。直線短い札幌で最後方から直線一気のパフォーマンスは素晴らしく、直線の長い阪神外回りならその決め手を存分に生かせると判断しました。また、1000m通過58.4秒とハイペースになったことも同馬には向いたのでしょう。
−編:そのペースを作ったレッツゴードンキは4着でしたね。
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(レッツゴードンキ推奨理由 三宅誠レース見解より抜粋)
・レッツゴードンキ
阪神・桜花賞での勝ちを重視。
オークスはスムーズ差を欠く内容、人気下がれば買いです。
桜制覇時は暖でした。
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三宅誠:人気馬のなかでは評価を上げた1頭ですが、さすがにこのハイペースでは・・・この展開で4着は健闘の部類でしょう。
そのほか穴馬ではアンドリエッテにも注目しましたが、こちらはペースが速すぎて道中なし崩しに脚を使われたのかもしれませんね。
次のページでは「レインボーSで9番人気3着マイネルジェイドを推奨した理由とは?」をお伝えします。
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