2015年09月14日
2015京成杯AHでフラアンジェリコ&ヤングマンパワーを推奨した理由とは?(前編)
■先週中山はエアレーションの効果か超高速馬場ではなかった
−競馬天気編集部(以下、編):さて、先週は2015京成杯オータムハンデが行われました。注目されていた穴馬・フラアンジェリコ&ヤングマンパワーが激走を見せましたね。
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(ヤングマンパワー推奨理由 三宅誠レース見解より抜粋)
・ヤングマンパワー
成長途上の馬体でアーリントンを競り勝ったマイルへの高い適性を買います。
前走で上昇度を確認、アリオンとの斤量差は変わりませんが、
ハンデ戦と好位から渋太く伸びる脚質は開幕馬場で合いそう。
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三宅誠:ヤングマンパワーは関屋記念でも穴馬として注目しました。そのときのレースにアーリントンカップ、そして今回とゴール前横一線になるような混戦でこそこの馬の勝負根性が発揮されるのでしょう。今後もこういった展開では常に注意したい1頭ですね。
−編:もう1頭、推奨されていたフラアンジェリコは鮮やかな差し切りでした。
三宅誠:人気の盲点にあった馬ですが、秋の中山は1分33秒3での2着好走歴あり。奇しくも今回と同じ勝ち時計でした。昨秋福島記念2着も1分58秒3の好時計で、こちらは時計の出る馬場で今後も穴妙味がありそうです。
−編:実績上位のレッドアリオンは16着とまさかの惨敗でしたが・・・
三宅誠:予想の見解で指摘したように、スムーズに好位を追走することが好走条件の馬。外からプレッシャーを受け続けたことで同馬には厳しい展開となりました。
また、先週中山はエアレーションの効果かレコードが出るような超高速馬場ではなく、重賞2勝時のような1分32秒台の出る馬場ではなかった点も影響したのでしょう。
次のページでは「夙川特別で8番人気2着メイショウユメゴゼを推奨した理由とは?」をお伝えします。
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