2013年04月25日

【天皇賞・春】アドマイヤラクティ 単走切れ切れ!1F11秒7

アドマイヤラクティはCWコースで単走。序盤は折り合いに専念、ラスト1Fだけ追われると、11秒7と切れ味を見せた。梅田智師は「馬場が悪かったし、反応を確かめる程度。ゴールを過ぎても余裕があった」と好感触。5歳で迎える初のG1舞台だが「だいぶ充実してきた。じりじり長くいい脚を使えるし、長丁場は合う」と期待を寄せていた。

(スポニチアネックス)