2013年04月04日
【桜花賞】それ行けソレイユ 肩ムチに好反応、2馬身先着
トーセンソレイユはシュタルケを背にCWコースでファーザモア(3歳未勝利)との併せ馬。2馬身半の追走から一杯に追われ、6F84秒1〜12秒0で2馬身先着した。ラスト1Fから鞍上が手綱を絞りハミを掛けると肩ムチ2発の“激励”。その合図にははじけるような反応で即座に応えた。
初コンビとなるシュタルケは「先週より良くなっている。チャカつくが、またがると競走馬らしくなる」と潜在能力を感じ取った。キャリア2戦ながら、馬混みを怖がらない牝馬らしからぬ勝負根性はさすがディープインパクトの妹。
心身ともに幼さを残す現状とあって池江師は「まだ才能だけで走っている。体が減るのは仕方がない」としながらも「それぐらい稽古を積んでいます」と照準を絞ってキッチリ仕上げてきた。年明けデビューの超良血が一気頂点獲りの態勢を整えた。
(スポニチアネックス)