2013年04月04日
【桜花賞】レッドオーヴァル、5馬身ぶっちぎり 安田師「絶好調」
レッドオーヴァルは坂路併走で僚馬プリーズドスマイル(3歳未勝利)と併せて悠々5馬身の先着だ。「しまい2Fを12秒5、12秒5で来ているように、ラストまでしっかりしていた。馬体重もプラスで挑めそうだし、絶好調じゃないですか」と安田師。前走のチューリップ賞はスローペースに泣いて7着に終わったが、上がり3Fは最速をマークした。「今回は何とか持ち味を生かせる流れになってほしい」と付け加えた。
(スポニチアネックス)