2013年03月21日

【高松宮記念】ツルマルレオン 左にモタれるも橋口師納得

ツルマルレオンは坂路で単走。左にモタれ、会心の動きとはいかなかった。4F54秒3〜13秒8。橋口師は「(重い)馬場を考えれば、この馬なりの動きはしているのでは」と納得の表情。前走・オーシャンSは大外から桁違いの末脚を繰り出し0秒3差3着。「世界のカナロアがいるから勝ち負けだとは言えないが、前走の末脚を見たら、G1でも、と思いたくなる」と期待を口にした。

(スポニチアネックス)