2012年09月22日
【先週はダノンジェラートを指名】馬場指数トップのミルドリームに人気崩しの可能性
※想定馬場:良/水少
★良/水少
1位ミルドリーム:110
※夏の新潟・秋の阪神に好走歴集中、切れ味活きる馬場で能力全開
2位カポーティスター:109
※春の東京芝で圧巻の勝利、パンパンの良馬場合っている
2位マウントシャスタ:109
※白百合Sで切れ味不足の懸念解消、同世代なら時計勝負にも対応できる
4位ユウキソルジャー:108
5位ベールドインパクト:106
5位フミノポールスター:106
5位ゴールドシップ: 106
5位ブレイズアトレイル:106
9位ロードアクレイム:105
10位エーシングングン:104
10位ヒストリカル:104
12位ローゼンケーニッヒ:103
13位メイショウカドマツ:102
14位テイエムハエンカゼ:記録なし
15位ナムラビクター:記録なし
★良/水多
1位ヒストリカル:114
2位マウントシャスタ:112
2位ゴールドシップ:112
※想定気候:暑
★気候/暑(25℃〜30℃)
1位ナムラビクター:110
※ダートとはいえ5月以降馬券圏外なし、あとは芝適性だけ
1位ゴールドシップ:110
※昨夏は連勝&重賞2着、暑い時期のほうが合っている印象
3位ミルドリーム:109
※休み明けの夏競馬で古馬撃破、季節適性は高い
4位ユウキソルジャー:108
4位マウントシャスタ:108
6位フミノポールスター:107
7位カポーティスター:106
7位ベールドインパクト:106
7位エーシングングン:106
7位ローゼンケーニッヒ:106
7位メイショウカドマツ:106
12位ブレイズアトレイル:104
13位ロードアクレイム:104
14位テイエムハエンカゼ:102
15位ヒストリカル:100
★気候/暖(18℃〜25℃)
1位ゴールドシップ:114
2位ベールドインパクト:112
3位ヒストリカル:111
【見解】
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはミルドリーム。夏の新潟・秋の阪神に好走歴が集中しており、上がり3ハロン33秒台の切れ味活きる馬場ならこの相手でもひけを取らない。
気候指数でトップの数値を叩き出したのはナムラビクター&ゴールドシップ。前者はダートとはいえ5月以降馬券圏外がなく、後者は昨夏に連勝&重賞2着。ともに暑い時期の秋トライアルが合っている印象だ。
◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。
馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ