2012年09月20日
【神戸新聞杯】秋の阪神芝2400m複勝率75%の種牡馬とは?
(5戦以上のデータがある馬・騎手を集計対象)
■ブラックタキシード産駒は阪神芝2400mで異常なまでの適性
まずは、2007〜先週終了時点での神戸新聞杯出走予定馬の当該条件種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。
1位ハーツクライ【2・1・4・8】複勝率46.7%
(出走予定馬:カポーティスター)
2位ディープインパクト【2・2・3・11】複勝率38.9%
(出走予定馬:ベールドインパクト、マーティンボロ、マウントシャスタ、ロードアクレイム)
3位ゼンノロブロイ【2・2・0・9】複勝率30.8%
(出走予定馬:ナムラビクター)
ハーツクライ産駒が複勝率40%という驚異的な数字を残している。昨秋の野芝開催に限定すれば【1・1・1・1】複勝率75.0%という驚異的な成績を残しており、この相手でも同産駒のカポーティスターは妙味十分だ。
■実績豊富なベテラン勢が上位を占める結果に
続いて騎手。こちらも2007〜先週終了時点での神戸新聞杯出走予定馬の当該条件騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。
1位岩田康誠【8・8・2・21】複勝率57.1%(騎乗予定馬:ブレイズアトレイル)
2位四位洋文【3・4・2・14】複勝率39.1%(騎乗予定馬:ベールドインパクト)
3位武豊【7・3・4・23】複勝率37.8%(騎乗予定馬:カポーティスター)
阪神外回り名人・岩田騎手が複勝率50%超えの圧倒的な成績でトップ。過去に同レースでの連対歴がある四位騎手、武豊騎手など実績豊富なベテラン勢が上位を占める結果となった。
■まとめ
血統面で断トツの好走率を誇るブラックタキシード産駒・ユウキソルジャーは穴馬として資格十分。また、複勝率上位騎手が騎乗予定の馬はいずれも人気馬とは言い難く、騎手の力で上位進出の可能性は十分だ。
【データガラパゴスの推奨馬】
・ユウキソルジャー
・ブレイズアトレイル
・ベールドインパクト
・カポーティスター
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