2012年09月15日
【土曜馬場傾向】中山芝は道中ずっとイン→直線もイン突きが好走パターン
●芝は道中ずっとイン→直線もイン突きが好走パターン【4回中山3日目馬場傾向】
中山芝は良。1600mで1分32秒2という時計が出ていたように、先週に引き続き高速馬場。イン有利の傾向も相変わらずで、道中ずっとイン→直線もインを突いて激走というシーンが目立った。依然として外枠を引いた馬には厳しい馬場だ。
中山ダートは良。中間ほとんど雨が降らなかったことからパサパサのダート。ダート1800mは上がり3ハロン40秒台の決着もあり、距離短縮馬や芝→ダート替りの馬が穴をあけることが多かった。現状の馬場では持続力のある、バテない末脚を持つタイプが狙い目と言えそうだ。
●芝、本質的に前残り&イン有利の馬場【4回阪神3日目馬場傾向】
阪神芝は良。9・10Rとハイペースが多く差し馬の台頭も目立ったが、本質的には前残り&イン有利の馬場。内枠から入るのがベターだろう。時計も速く、洋芝や時計のかかる中京芝で好走してきた馬は軽視したいところだ。
阪神ダートは良。こちらは反対に外差しが多く決まっており、特に短距離ではその傾向が顕著に。冬の時計がかかりパワー型が台頭する馬場とは一線を画す馬場で、外枠に入った人気馬はある程度信頼できる存在と言えそうだ。
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