2012年09月08日

【セントウルS馬場・気候適性指数】安田隆厩舎の2強が指数でも高い数値

※想定馬場:良/水少

★良/水少
1位ロードカナロア:112
※上がり32.7秒で勝利実績あり、パンパンの良馬場に滅法強い
2位エーシンホワイティ:111
※毎年夏の高速馬場で好走、上がり勝負なら
2位カレンチャン:111
※野芝のスプリンターズS快勝、大きな減点材料はない
4位エーシンヴァーゴウ:110
5位エーシンヒットマン:108
5位マジンプロスパー:108
7位マコトナワラタナ:107
8位スギノエンデバー:106
8位ベイリングボーイ:106
10位エーシンリジル:105
10位サドンストーム:105
12位アンシェルブルー:103
12位サンカルロ:103
14位ヘニーハウンド:103
15位エピセアローム:100
16位アウトクラトール:97

★良/水多
1位マジンプロスパー:114
2位エーシンリジル:114
2位エーシンヒットマン:114

※想定気候:酷暑

★気候/酷暑(30℃〜)
1位カレンチャン:114
※昨夏は重賞連勝、凡走は寒い時期に限られている
2位ロードカナロア:113
※季節問わず成績安定、ここも大崩れは考えにくい
3位エーシンホワイティ:109
※毎年夏場に好成績、休み明けでも軽視禁物
4位エーシンヴァーゴウ:108
4位サドンストーム:108
4位マジンプロスパー:108
7位マコトナワラタナ:107
8位アウトクラトール:106
8位エーシンリジル:106
8位ベイリングボーイ:106
11位アンシェルブルー:105
11位エピセアローム:105
11位スギノエンデバー:105
14位エーシンヒットマン:104
15位サンカルロ:100
16位ヘニーハウンド:98

★気候/酷暑(25℃〜30℃)
1位ロードカナロア:114
2位マジンプロスパー:112
3位カレンチャン:111


【見解】
馬場指数でトップの数値を叩き出したのはロードカナロア。上がり32.7秒での勝利実績があり、パンパンの良馬場には滅法強い。洋芝で切れ味を活かせなかった前走からの巻き返しは必至だろう。

気候指数でトップの数値を叩き出したのはカレンチャン。凡走は寒い時期に限られており、昨夏重賞連勝の実績からオーシャンSのようなレースは考えにくい。

◆馬場適性指数の数値基準◆
想定される馬場・気候レベルにおいて、数値100が平均を示すように設計されています。
100を超える馬は気候適性が高く、なかでも基準値+10以上の馬は注目すべき馬、114以上の馬は勝ち負けレベルと捉えることができます。

馬場適性指数について詳しく知りたい方はコチラ