2012年08月30日
【馬場×持ちタイム】新潟記念・絶対的な持ちタイムを誇るスマートシルエット&トーセンラー
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2000m(良/水少)
【1位】ナリタクリスタル (東京) 天皇賞・秋 7着 良/水少 1:57:1 35.0
超ハイペースのレコード決着で各馬のレベルが引き上げられたレース。7着という結果から一慨に高速馬場向きとは言い切れないが、新潟外回りは同レース連覇が示す得意舞台だ。
【1位】メイショウカンパク (京都) 大原S 5着 良/水少 1:57:1 33.9
→超高速馬場だった秋の京都開催で条件戦とは思えない破格の時計。とはいえ重賞での馬券圏内はいずれも渋った馬場で、このクラスでは時計がかかったほうが良いのだろう。
【3位】エクスペディション (小倉) 小倉記念 1着 良/水少 1:57:3 34.5
→夏の小倉で一変を見せた前走。「高速馬場・小回り」という条件は秋の中山を除いて夏の小倉しかなく、左回りも初。高速馬場は歓迎だが・・・
★1800m(良/水少)
【1位】スマートシルエット (京都) パールS 5着 良/水少 1:45:5 35.0
→軽い芝向きのスピードを持つ馬。良馬場でもパワーを要する馬場だったマーメイドSは度外視できるし、高速馬場でマイペースの競馬ができれば牡馬相手でも引けを取らない。
★2200m(良/水少)
【1位】トーセンラー (中山) セントライト記念 2着 良/水少 2:10:5 34.1
→こちらも軽い芝向きのキレを持つ馬。左回り不安説が出ているが、左回りを使われた3戦はいずれも水分を含んだ重たい馬場。パンパンの良馬場は歓迎材料で、コース適性で人気を落とすようなら積極的に狙ってみたい1頭だ。
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【短評】
開催最終週を迎えた新潟。先週の新潟2歳Sではレコードが出たように依然として時計は速く、開催前半とほとんど変わらない馬場状態を維持している。例年とは異なる適性が求められそうだ。
それを踏まえると、ナリタクリスタルはコース適性こそ申し分ないが高速馬場適性に一抹の不安が残る。天皇賞・秋も絶対的な評価にはならないだけに・・・それなら新潟&京都の軽い馬場に実績があるスマートシルエット、パンパンの良馬場なら大崩れのないトーセンラーを上位に取りたいところだ。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・トーセンラー
・スマートシルエット
・エクスペディション
・ナリタクリスタル
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